ペトロフP118C1ウォルナット艶消モデル 納入調整! | ペトロフピアノ&チェコを愛する店主ブログ

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今日は先日納めたP118C1ウォルナット

艶消モデルの整備に朝からご訪問!

 

チェロ、ドラムの演奏経験があるお客様、

耳に優しい温もりあるサウンドに惹かれて

ペトロフをお選びくださいました。

 

楽器、そして「音」にこだわりのある方に

支持して頂けると嬉しいものです。

 

弦合わせを細かくチェック...

 

鍵盤の高さ、深さもチェック...

 

ハンマーストップも再整備...

 

A=441Hzから442Hzにピッチ上げ。

 

音の硬いハンマーフェルトの数か所に

針を入れて音質を整えて...

 

納入メンテナンスが完了!

鍵盤もアクションも美しく整いました。

 

良好な調整状態を保持していたP118C1、

秘訣は普段から湿度管理をされていること。

 

新品のピアノは狂いやすいと言われますが、

「温度湿度の変化に影響を受けやすい」と

申し上げた方がより正確かもしれません。

 

大切なピアノ、今後も末永くご愛用下さい♪

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