幼児(3歳)からのピアノ
ENOMOTO♫ピアノ教室
@箕面 榎本です音譜

最近は2学期に行われる音楽会や
合唱祭に向けて
1学期から伴奏者を選ぶんです

小5と中1の生徒が
立候補して、決まったらしいです

前回のレッスンで、楽譜を見せてくれました

まずは「積極的にやろう!」
って言う姿勢が
素晴らしいし、嬉しいです

考えてみれば
この年齢でやります!と
手を挙げれる子がクラスに何人
いるでしょう?


ピアノ伴奏が自分に出来ると思える
自己肯定感、自信がついている事が
とてもいいですね

私が中学生の時に先生に伴奏を頼まれ
弾くと
「ピアノ弾けるんだーすごいー」と
話しかけてくれた同級生がいたことを
思い出しました笑


学校で歌われる曲は
ピアノレッスンでやるクラッシックでは
ない事がほとんどですね

でも今の子は日常で、色んな音楽に
触れているのでその点は抵抗がありません

伴奏の場合、一人で独奏するピアノとは違い
「テンポは守る」(当たり前のようで難しい)や
楽譜にほとんど書かれていない
「指使い」を
自ら決めるのが大変です

これをデタラメにやっちゃうと
何回弾いても、上手くいきません
そこを見てあげるのが私の一番大事な
役割かな。と思っていて
持ってきたら、まず全て楽譜を見て
そこから始めます

そうすると、あとは自分で
やっていきます(^^)

私は伴奏に合わせて歌う役!に
なるつもり笑

仕上がってきたら、動画撮らせて
もらおうかな〜


こちら小1Kちゃん

お友達の歌に合わせての

ハッピーバースデー🎹




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幼児(3歳)からのピアノ
ENOMOTO♫ピアノ教室
@箕面 榎本です音譜

当教室では幼児から可能な限り
学年が上がっても
ペアレッスンを取り入れています

ペアといっても、時間を配分しており
1人で弾くレパートリーはもちろん
個人でしっかりレッスン致します

その間、ペアの子は?
友達の演奏を聴いていたり
もう一台のピアノを消音にして練習したり
ドリルなどをやったりします

ピアノは、1人で弾くので
なかなか自分の癖に気づきにくいと
思います

だけど友達の演奏を聴いて気づく事。も
たくさんありますー

2人で出来ることは
指のれんしゅうやリズム練習
いわゆるソルフェージュのほとんど

変奏なども相手がいると集中力が
上がって効果的です



ただいま金曜日15:00〜

幼稚園キンダーさんのペアを募集中です


Nちゃん、1人でも元気にやっていますが

仲間が欲しいなぁ。と思っています


よろしくお願いします🎵


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幼児(3歳)からのピアノ
ENOMOTO♫ピアノ教室
箕面 榎本です🎵

以前にレッスンで学習した事を
覚えている子と、全く覚えていない子
それから少し話すと思い出す子

ピアノでは楽譜の音以外に書かれている
記号のことなどでこの様な反応に
分かれる事が多いです

覚えてる子とそうではない子の違いは
なんだろう?

ズバリ興味!です

そのこと、興味持って聞いてるか
なんとなく聞いてるか、、、

自分に置き換えても、
今朝聞いたニュースや情報も
自分に関心がないことだと
さっきの事なのに忘れていませんか?

だから何って事ないんです

それをちゃんと一人一人見てます

「どうしたらそういう子になるのですか?」

子供をよく見ること大事だと思います
やった、やってない、出来た、出来てない。
そこだけじゃないですね





これは、伴奏の弾き方だけ(ワルツバス)で、
と書いてあるだけで
あとは全部頭で考えて自分で弾いてます

「こうだよ、あーだよ」と
一切言わないで見てます笑

見ていて彼は考える事を
楽しんでいるのがよく分かりました

練習よくするわけでは無いけど、
先に書いた話したことを
よく覚えているタイプです

自分で作る、自分で出来るって
楽しいのです!!


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