購読している、荒井千裕先生のメルマガに、

 

「人前で演奏した後には、良かった点を認めて、

 

その上で、失敗して悔やんでいることを思い出してみましょう」

 

と書かれていました。

 

 

「どんな小さなことでも思い出して、書き留めておいてね」、と。

 

 

 

なるほど。

 

完成度の高い演奏をなさる先生は、そういうことをなさっているのですね。

 

 

素晴らしい演奏の裏には、

 

地道な作業があるのだなぁと、刺激をいただいて、

 

私も、一昨日の演奏を、少し思い出してみたいと思います。

 

 

 

■良かったところ

 

・出だしが、イメージに近い感覚で弾き始められたこと

 

理由:弾き始める前のルーティンを決めておいた。

 

 

・強弱やテンポの揺らし方で、やりたかったことがほぼ出来たこと

 

理由:やることを細かく考えておいた。(千裕先生のご指導のおかげです!)

 

 

・イメージを持って弾きたかった所が、イメージを持って弾けたこと

 

理由:目の前にイメージを作れた。(これも千裕先生のご指導のおかげです!)

 

 

・緊張したけれど、体が固まらなかった

 

理由:寒くならないように気を付けた。(直前までカーディガンとホカロンで。)

 

 

 

■失敗したところやもう一息だったところ

 

・2か所、音を間違えたこと

 

1か所目の原因:出だしがうまくいったので、ちょっと気が抜けた(のかな?)

 

対策:ポイントだけでなく、全ての所でやることを意識する(キャッ、ハードルが高い!)

 

2か所目の原因:特に難しい所ではないけれど、何故か弾きにくい所だった。

 

対策:弾きにくい所は、その原因を探っておく。

 

 

・ペダルが濁ったところがあった

 

対策:ダンパーまで意識を届かせたい。ペダル用シューズ買っちゃうとか (^.^)

 

 

・強く弾きたい所で音が硬くなったところがあったかも

 

対策:色々なピアノを弾く経験をする。遠くに届ける意識を持つ。

 

 

 

理由も原因も対策も、

 

これが正解なのかどうかは、よく分かりませんが、

 

思いついたことを書いておくのは、きっと大事なことですよね。

 

 

 

全体的には、気持ちよく弾けてうれしかったです。

 

 

きれいな曲のきれいさを、ホールでも味わいたいというのが、

 

今回の願いだったので、

 

そこは、(自己満足の世界の中では、)まあまあ出来たかも、と思っています。

 

 

その上で、もっと背中や足や、ピアノの蓋や弦や、会場に広がっていく音を、

 

意識できるようになりたいです。

 

 

もっと音楽を感じられるようになりたいし、

 

感じたものを表現できるようになりたいし、

 

誰かに聴いていただく機会には、もっと自由になれたらいいなぁ・・・。

 

 

 

音楽って、深くて広くて美しい世界ですものね。

 

少しでも、その世界の中で生きていられることが、幸せだなぁと思います。

 

 

 

大好きなYさん(繊細で美しい世界を持っている憧れの人)のご主人さまが、

 

写真を撮ってくださいました↓

 

 

Yさん、そしてご主人さま、ありがとうございます。

 

 

 

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