ピアノ教室は
・初期のレスナーさんに特化した教室
(リトミック要素が満載だったりの)
・子どもさんに特化した教室
(中高生くらいまでの)
・大人のレスナーさんに特化した教室
・コンクールや受験特化型教室
など
それぞれ先生方の得意分野でレスナーさんを集めておられる印象です
私はどれでいこうか…と思っていましたが、
どのジャンルの方々にも興味津々でしたし
私の教師としての幅を広げてくれています。
得意分野でいえば
もちろん
大人のある程度弾ける方々へのレッスン
かもしれません
でも
子どもさんや、子どもの頃ちょっとだけ習っていたけど挫折したとか、
どの年齢からでも
ピアノ初めての方に教える体験などは、
ピアノを弾くとはどういった行為なのか
分解して、分析して提供していきますので
とてもよい学びをいただいています。
脳機能や筋感覚、感性に至るまで、人間に備わっている能力を如何に最大限に活かしていけるのか
私にとっては
そのことを体験的に追求できるツールにもなっています
学生時代はもちろんのこと
互いに
人間の眠っている能力を最大限に引き出し続ける
生涯を生きる
ーデンマークの生涯教育という考えに深く納得していますー
ですので
できるだけ制限しない
どのようなタイプの方々でも
welcomeでいこうと思っています。
最近は総合医療というものが注目されています。
特に発達未開地の国や過疎地などでは
何かのスペシャリストよりは
総合的に患者さんをみられる医師が求められている
私も
この四街道という土地で
いろいろなタイプの方々のレッスンをしたい
そんな想いです。
ピアノブランク期間に
牧師やカウセラーとしての仕事、子育て経験など
特殊な人生を辿った私だからこその教室
人生を総合的に見て
人格的な成長と合わせてピアノ技術の上達に貢献したいな…と
規模もレベルも内容も
まったく違いますが総合医療と被って
考えていました
そんな大それた想いで、日々精進していきたい
そう思っています。