伊勢⑦大人気!神宮会館の早朝参拝・前編 | 日々発見、たま~におでかけ♪ 中日新聞 共和西ブログ

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お伊勢参り、つづきです。
前回のブログはこちら→
 
 
今回の旅行で宿泊した神宮会館には、宿泊者が無料で参加できる大人気のツアーがあります。
 
それは…
 
神社内宮の早朝参拝
 
神宮会館の職員さんが朝6時半から、1時間40分かけて内宮を案内してくださるのですキラキラ
 
参加希望の場合、チェックインの際に参加したいと伝えればOKok*
 
 
子供たちにはブーブー言われましたが、有無を言わさず強制参加笑
 
ばら園から見た朝日
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この日は参加者が多く、3グループに分かれて出発でした。
 
私のイメージの早朝参拝は…。
朝靄の中、鳥居のシルエットが浮かび上がり、静けさの中で玉砂利の音が響きわたり…みたいな感じだったのですが…。
 
こんな感じ↓写真を加工しました)
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実際は下の写真のように、既に明るくて人も結構たくさんいて、神秘的なイメージとは全然違いました…あは
夏は日が昇るのが早いからなぁ。
秋とか冬とかの方がよかったかしら…汗
 

まあ、ちょっとイメージとは違いましたが…。
神宮会館を出発し、5分ほどで内宮到着。
 
 
豊橋から始まる国道23号線は、ここ内宮前が終点です車
宇治橋を渡って内宮へ。
この宇治橋は、20年で5cmほどすり減るらしいですえっ
 
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内宮では右側通行になります。
手水舎や五十鈴川が右にあるからだそうです。
 
宇治橋を渡って右折すると、緑の芝生が美しい神苑(しんえん)が広がっています。
その右手には大正天皇御手植松
もう100年くらい前になりますね~
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まっすぐ行くと、火除橋(ひよけばし)があります。
これは、火事が起こった場合に神域に燃え移らないための対策の橋と水路です。
昔はこの近くまでお店が建ち並んでいたらしいですえっ
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火除橋を渡ると手水舎があります。
その向かいには、行事の前に心身を清めるための斎館があります。
大きな行事の時には、何日もお籠もりするそうです。大変ですね…。
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第一鳥居をくぐると、五十鈴川御手洗場(みたらし)に続く道があります。
 
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五十鈴川へ続く石畳は、徳川綱吉の母・桂昌院の寄進と言われているものだそうです。
 
昔から変わらぬ景観を保っている五十鈴川は清らかで、いつまでも眺めていたい気持ちになりましたキラキラ
かつてはこの五十鈴川で心身を清めたとの事なので、こちらでも手を清めました。
 
秋は紅葉がとても美しいそうなので、また秋に訪れてみたいものです。
またスゴイ人なんでしょうね~あせる
 
 
第二鳥居をくぐると神楽殿・お神札授与所があります。
 
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さらに進むと、内宮の境界を守る石神・四至神(みやのめぐりのかみ)があります。
 
すぐ近くには、一年分の稲が納められている御稲御倉(みしねのみくら)があります。
この建物は「唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)という伊勢神宮独特の建築様式で、その造りを間近で見ることができます。
 
 
もうすぐ正宮です。
大きな木が立ち並んでいます。
 
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ガイドさんは、ほとんど後ろ向きで歩いていらっしゃって、よく転ばないなぁと感心。
子供は、ここら辺からお腹が空いたとうるさくなってきましたあは
 
 
長くなってきたので、後編へつづく
 

 

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