ジャズピアノ勉強中 Yuriのブログ 〜 Yuri's Life~

小学校の時やめてしまったピアノへの思いが捨てきれず
大人になって再挑戦。

ついにはジャズピアノを弾くようになりました。

そんなわたしの あれやこれや・・つれづれを綴ります



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

コメントは承認制にさせていただいています。

よろしくお願いいたします。


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歌手の安室奈美恵さんが来年引退されると聞いて、ほ~んとにビックリしていますが、彼女の曲で好きなのは「Hero」(リオデジャネイロ五輪を思い出しますね)と、「Can you celebrate ?」なんです。

 

特に後者は、エレクトーンでブライダルブレーヤーをしていた頃、リクエストを頂いたことで思い出深い曲です。

 

披露宴本番の1週間くらい前だったと思うのですが、

事務所から連絡があり、和装の新郎新婦入場の曲がこれだったんです。

 

私がブライダルブレーヤーを始めた頃は、ワーグナーやメンデルスゾーンの結婚行進曲とかが定番だったのですが、少しずつ新郎新婦ご自身が好きな曲をリクエストくださる事が多くなっていった頃でした。

 

新郎新婦入場の曲は、いっちばん大事で、ここで失敗したら絶対にクレームものなので緊張もしますし、とても盛り上がるシーンなので、気合いも入ります。

 

まだこの曲を弾いた事のなかった私は、その1週間ほど本当に本当に必死で練習した事を思い出します。

 

結婚披露宴の入場シーンは、司会者の「新郎新婦ご入場です!」というかけ声の直後にバーン!と始まり、司会者が話している時には、トーンを落としたり、お客さまからの一番の拍手の時には思いきり盛り上げ、新郎新婦の着席とともに演奏を終えなければいけないのです。

 

つまり、ちょっとしたテクニックが必要なんです。

 

当時、とても流行っていた曲なのですが、洋装のほうが似合うのになあ、とか、がんばるぞ!と気合いを入れて練習した思い出は今も忘れられません。

 

現在は、披露宴も個性豊かになり、エレクトーンが置いてある会場は少ないのでしょうか。

 

と、いう私自身も、当時はまだ珍しかったレストランで披露パーティーをして親に反対されたものです。、

今では、レストランウェディングなんてフツーですよね。

親も反対なんてしなかったでしょうね。

 

な~んて、安室ちゃんの引退からいろいろな事を思い出した1日でした。

 

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今日は辛口記事です。

 

 

ジャズトランペッターの日野皓正さんがステージ上で、中学生の生徒に暴力を振るった事件について、ジャズを勉強している者として、記しておこうと思います。

 

その場にいた者にしかわからないとの事なので、一応、事の成りゆきを読み、その場面の動画も見てみました。

ドラムのソロパートをやめない生徒に、確かに髪の毛をわしづかみにし、ビンタをしていましたね。

 

ドラムの中学生は、天才肌で日野さんも期待していたそうですね。

 

 

その上で感じることは、これは教育ではなく、体罰であり暴力で、暴力というものは、たとえどんな理由があろうとも許されるものではない、ということです。

 

私は、この事が自分の中の確固たるものとしてあるので、賛否両論あるという現実に、ちょっとびっくりしています。

 

特にネットでは、セッションを邪魔する行為だからしかたないとか、注意された事をありがたく思え、ジャズのルールを学べて良かった、これくらいは暴力ではない、などの意見が少なくないことに驚きと憤りを覚えています。

 

もし、こんな事がジャズの世界で当たり前にあるのなら、私だったらもう二度とセッションなんかしたくないと思うでしょうね。

そして、もしかして、こんな事が蔓延しているのなら、セッションのあり方を根本から考え直す必要があるでしょう。

 

ジャズの世界だけではありません。

音楽界だけではなく、教育のあり方全体を。

 

日野さんの世代では、当たり前だったかもしれませんが、今は違います。

 

大御所であろうが、世界的に有名であろうが、関係ないです。

私個人の感想かもしれませんが、奢りがあったのでしょうか。

 

暴力は、トラウマにはなっても、ありがたく思うなんて事はありません。

 

もしも、その時ビンタなどせずに、途中で退場させて後で注意するとかしていれば、その後、中学生が成長した時に「ああ、あの時に注意されたのは、こういう事だったんだ」と、その時こそ、ありがたく思えるのではないでしょうか。

 

それが、ジャズの世界だ、ルールだというのなら、私だったら、そんな人たちとセッションなんてやりません。

そんなのジャズじゃないと思います。

 

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私が、子ども時代にピアノをやめてから、大人になって習い始めたのはハモンドオルガンでした。

ハモンドは、他の電子オルガンより音に深みがあり、ドローバーの選び方によって違う音が出せたりレスリーをかけたりと、なかなか面白い楽器でした。

でも、ブライダルプレーヤーになって式場にあったのは、YAMAHAのエレクトーンで、自分の持っている電子オルガンとはまた違い、披露宴会場へ平日に足を運び、よく練習に通ったものでした。

その後、出会ったのが、たまたまジャズピアノの教室で、初めてジャズと出会いました。

それまで、あまり関心のなかったジャズピアノに惹かれたのは、先生がジャズピアニストで素晴らしい演奏を聞かせてくれたからでした。

それからの私は、どんどんジャズピアノにハマっていきました。

発表会では、プロのベーシストさんとドラマーさんにアシストしてもらい、ピアノを弾くという贅沢な体験もできました。

この時に、コードの知識を身につけた事は、今も大きく役立っています。

けれど、1人では何も弾けない事に気づいた私は、今度はシンセサイザーを買って、打ち込みを習い、ドラムとベースの音をバックに1人でライブを開いたり、という活動を初めました。

その活動も何年かした後、何かが足りないような気がしていたのです。

そう、やっぱり1人では、そしてDTMなしでは弾けない自分に物足りなさを感じていたのでした。

メロディとコードだけのリードシートさえあれば、ピアノさえそこにあれば、身一つで弾けるソロのジャズピアノを勉強したい、と思うようになりました。

ところが、ソロピアノを教えてくれる先生を探すのに苦労し、やっと3人目が今の先生です。

まずセッションのピアノとは、全然、弾き方が違うのですが、そのやり方を丁寧に教えていただいています。

先生との相性も大事な事ですね。

仕事との両立など悩みもなくはなかったのですが、今が一番良い環境かな、と思います。

まだまだ人前で披露するには未熟ですが、この前、ブログにも書いたように、サークルの練習会に参加したりして慣れていこうかと思っています。

ジャズピアノサークルがまだまだ少ないのが、課題ではありますが…。

将来は、ジャズを弾けるおばあちゃんになりたいなあ、ライブハウスとかより同年代や年配の人にも聞いてもらえるような場所で…と、なんなく思っています。

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2年ぶりに、ファンタジーオンアイス神戸を観てきました。

もうすぐ1週間が経つので、その感動を忘れないように記しておこうと思います。





スケーター陣も、フレッシュからベテランメンバー揃いで贅沢なのですが、コラボするアーティストがこれまた見逃せないのでした。

という訳で、アーティストさんとのコラボに特に感動しました。

まずオープニングは、杏里!

キャッツアイで登場して、スケーター達の群舞を観ていたら、なんとステージでは杏里の横には織田くんがノリノリで踊っていたのでした。

これは楽公演だけだったそうですが、思わずステージに目が釘付けに。

織田くんとのコラボ、藤原ノリマサさんの、愛の挨拶~夜空に星を散りばめて〜も、これまた素敵だったのですが、私が一番印象に残ったアーティストは、木下航志さんでした。

生まれつきの盲目ながら、そのパワフルな歌声とジャズテイストたっぷりのピアノから、和製スティービーワンダーと呼ばれているそうです。

スティービーの Isn't  she lovely?から始まって、A song for you、アメージンググレイスなど、ピアノが特に素敵で!

「僕は心の目で弾いています」みたいな事を言われていましたが、まさにそうだなと感じました。

鈴木明子さんと杏里のコラボ、サマーキャンドルも、結婚したてのアッコちゃんにぴったりで、そこに木下さんのピアノとハモリが加わって、うっとり。

第一部では新境地、ジェラシーを魅せてくれた荒川静香さんが、二部では杏里と、オリビアを聴きながら、

コラボ以外でも宇野昌磨くんも素敵だったし、紀平梨花ちゃんや、神戸チャリティーの時からお馴染みの坂本花織ちゃん、三原舞依ちゃんたちのフレッシュな顔ぶれも素晴らしかったし。

第二部の織田くんは、93milion milesというタイトルで、爽やかプログラムと呼んでいるのですが(*^^*) Tシャツに水色のシャツ、ダメージジーンズの衣装で登場。

1人じゃない、帰る場所があるんだよ、って感じの歌詞だそうで、冒頭はトリプルアクセルを決めてくれました。

もう一つのプログラム、トリスタンとイゾルデもぜひ観たかったのですが、どこかのアイスショーのテレビ放送に期待しましょう。

私の隣の方は、ゆづくんのファンで福岡からいらしたそうで、ゆづくんが出てきた瞬間に、もうキャーキャー言ってました。

なんか、書きたい事がいっぱいでまとまりませんが、今年のアイスショーは私はこれで終わりなので、素晴らしい楽公演で大満足でした。

まだ余韻に浸っています。

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日曜日、久しぶりに弾いてきました。
ソロピアノを習い始めてからの曲です。




演奏活動をお休みしてから、たま〜にこうやって、ピアノサークルだったりとかで人前で演奏してますが、あの頃の感覚はまだつかめてないなぁ。

やっぱり今は、まだまだ勉強中ですね。
人前で演奏することも含めて。

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