混乱も成長のひとつ

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今日は、いつも読ませていただいているブロガーさんのリブログです。

ここのところ、自分の演奏に自信を持てなくて、前に感じていた達成感を持てなくなっています。

記事の中に、以前はなんともなかったのに自分の演奏が大したことないと感じるようになった、

と、ありますが、まさにそんな状況で。

でもそれは、新しい事を知ったから、新しい発見があったから、なのですね。

私はスランプかと思っていたのですが、これも成長のひとつなのですね。

そう思ったら、少しポジティブに考えられる気がします(^o^)


ラジオにふと耳を傾ければ

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今日、いつも聞いているFMラジオを流していたら、ふと懐かしい曲たちに出会いました。

何の曲かを書きたいところだけど、歳がばれるので、やめておきますが(笑)

10代の頃、よく洋楽ポップスを聞いていました。

ずっと前にもブログに書いた事があると思うのですが、もう過去記事を探すのも面倒なので。
って、何年アメブロやってるんや、ってわからなくなってきた位なので、何回でも書こうと思います。

もともと両親も、音楽番組のテレビやラジオが好きだったし、なぜか3歳違いの兄が中学生や高校生の頃、洋楽に興味を持ち、よくレコードを買ってきていたのに影響されました。

私はクラシックピアノを早々とやめてしまい、後で後悔する事になるのですが、学校の友達がほとんど聞かない洋楽ばかりを聞いていました。

今日、ラジオから流れていたのは、その当時の曲です。

本当に懐かしさでいっぱいになって、当時の風景なども浮かんできます。

音楽って、一瞬でその頃に戻れたり、見に行った映画のワンシーンが蘇ってくる、本当に素晴らしいものだと思います。

クラシックピアノはやめてしまったけれど、まさか大人になってからジャズを習うようになるなんて、あの頃の自分に教えてあげたいです。

10代の頃に夢中で聞いた曲たちは、今も私の原点であり財産です。

ラジオから流れるほんの数曲に、ふと思い出に浸った今日でした。




久しぶりのフィギュアネタです。

台風が近づいて心配していたのですが、
無事に観て帰ってきました。

ザ・アイス大阪公演の初演。

チケットは最初とってなかったのですが、
神様が行っておいで、と言ってくれたかのように、登録していたサイトからお誘いが!

真央ちゃんが今年は出ていないので、
チケット余ってるのかなと思っていたけど、
なんと豪華な顔ぶれ!

織田くんはもちろんの事、宮原知子ちゃんや、
ザキトワ、昌磨くんにネイサン・チェン、
ボーヤン・ジンも出るとか。

スターズオンアイスを今年初めて観て感動したというお友達と一緒に、目一杯楽しんできました。

ザ・アイスは、ダンスバトルや、エンディングに会場のお客さんも一緒に踊るダンスなど、
お楽しみ企画もあり、楽しいアイスショーという印象があります。

今年は、先日惜しまれながら逝ってしまった
デニス・テン選手の追悼セレモニーでスケーター逹が滑り、祈りを捧げました。

ダンスバトルは、今年はジャンプバトル。
知子ちゃんとデールマンがジャンプを競いました。

さて、プログラムのほうは、織田くんが
ディスコヒットメドレーで、ジャンプを跳ぶ、跳ぶ、走り回る、これジャバンオープン用のプログラムなのでしょうか。

ナットキングコールメドレーが大好きな私ですが、この鬼プロの完成形が楽しみで、スタオベ!

そして、知子ちゃんは今シーズンのショートプログラムだと思うのですが、圧巻の演技でまたまたスタオベ。

そして、ザキトワはオペラ座の怪人を滑ってくれたのですが、これまた素晴らしい!

ジャバンオープンに始まる今シーズンが
またまた楽しみになってきました。

心配された台風は、現在は私の住んでいる地域は通りすぎたようですが、被害のない事を祈るばかりです。

ザ・アイス最終公演の今日も素晴らしい
ショーが繰り広げられている事でしょう。

あー、やっぱり行って良かった。
一緒に行ってくれたお友達に、
そして、いつも会ってくれる
織田くんファンの仲間に感謝です。



仲間がほしい!

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なんやかや言っても、ジャズのソロピアノに関しては、まだ2年の私。

レッスンはオンラインで、教室の発表会に出るのは遠くて。

一人孤独に弾いていたのです。

そんな私に声をかけてくれたのは、昔からの音楽仲間でした。

ジャズだけではなく、いろんなジャンルの音楽を演奏したり、ワイワイやったり、と楽しそうなイベントに招待してくれました。

わぁー、うれしい。

まだまだ日があるので、練習がんばらなきゃ。

もう1つ、秋にはピアノサークルの練習会に出てみようかな、と思っています。

そうやって、自分が弾いたり人の演奏を聞くのもまた楽しみで刺激になります。

1人で弾いているだけだと、モチベーションを保つのが難しいので、ずっとそういう場所を探していたのです。

これからの人生、音楽仲間を作りたくて、でもなかなか見つからなくてモヤモヤした気持ちでいたのですが、楽しみが増えました。

さて、何を弾こうかな♪

テンションの響き

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クラシックピアノを子どもの時にやめてしまった私は、楽譜通りにきっちり弾くことは、すごく苦手です。

その代わりに、メロディーとコードが書いてあるだけの一段譜は、弾き方さえ覚えてしまえば弾けるようになりますが、

クラシックの楽譜を弾ける人は尊敬してしまいます。

ところで、クラシックピアノに慣れている人は、ジャズのテンションの響きは、最初は慣れないと、よく聞くことがあります。

慣れてしまえば、そのテンションが入ってないと少し物足りない感じさえするものなんですが(^^)

私の場合、大人のピアノを再開した時に見つけた教室が、たまたまジャズピアノ教室だったので、最初からテンション入りコードを教わりました。

コードを押さえて、先生がルートの音をベース音で弾いてくれたのです。

その響きがとても心地好くて、自然と体で覚えたのかもしれません。

最初から、9thはもちろん、♭9th、♯9th、♭13thなども教わりました。

で、この響きはちょっときついな、とか、こっちは綺麗だな、とか自分で決められるのがジャズの良い所かもしれません。

ハモンドオルガンを習っていた時に、コードは覚えたのですが、ジャズピアノ教室では、バンバン テンション入りのコードを叩きこまれました。

ソロピアノを勉強中の今も、それはずいぶん役立っています。

テンション、それはちょっと不思議で、でも魅力的な響きかもしれませんね。