ピアノ男子ママです。

 

 

 

新しい年があけました。

 

年末年始は

毎年父実家へ帰省するため

ピアノ練習はお休みなのが

常でしたが

 

 

今年は喪中のため

自宅でゆっくりしています。

 

祖母が一人になってしまったため

行ってあげたかったけど

秋に何度も往復したので

お正月は来なくていいよと。

 

物理的には遠いけど

その父方のばあばとは

電話でほぼ毎日話しているので

前より近くなった気がします。

 

 

ということで

ピアノは通常通り

 

冬休み、塾の冬期講習もない

この年末年始の1週間ほどは

がっつり練習できています。

 

 

取り組んでいる

モーツァルト

ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」第一楽章は

あと2ページほどになりました。

 

あと少しだ・・・がんばれ!

 

 

ピアノ男子の先輩方から

 

バッハのイタリア協奏曲の方が大変

モーツァルトのコンチェルトの方が楽

 

のようなことを言われてたのですが

なんかね

全然楽じゃないですよん

 

確かにイタリア協奏曲を

取り組み始めた時は

大変で大変で本当に大変だったけど

 

大変さは

過ぎてしまえば忘れてしまう?

 

そして息子も

このモーツァルトが

一通り弾けるようになったら

 

あぁ、バッハの方が大変だった

と、感じるのでしょうか。

 

早くそんな心境になりたい。

 

 

 

ピアノの練習って

こんなことの繰り返し

 

近視眼的視野でいると

大変とかつらいとかばかりですが

 

できなかったことが

少しずつ

できるようになっていく

子どもの成長過程を

そばでみていらるなんて

この上ない幸せなことです。

 

息子が長い時間かけて

自分の力でやってきたことで

すぐに出来上がれることではないですから

 

ピアノ

今年も弾き続けてほしいですね。

 

 

 

 

 

 

元旦は午後から

私の実家へ顔を出してきました。

 

 

 

3年生のいとこと一緒に

書き初めの宿題。

 

3年生は「おせち」

5年生は「大きな志」

 

 

 

母「今年の豊富は?」

 

息子「特にない」

 

母「ピアノどうするとかなんかない?」

 

息子「ふつう」

 

母「じゃあ勉強は?」

 

息子「勉強はがんばる」

 

・・・だそう(笑笑)

 

 

 

 

 

ぜひ「大きな志」でお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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