ピアノ男子ママです。

 

 

息子のピアノ

スズキ・メソードのピアノ教本

 

最後に残していた

カバレフスキーのソナチネ1番の

譜読みが終わり、現在弾きこみ中。

 

11月いっぱいに提出する卒業録音

バッハのイタリア協奏曲全楽章も

先生のところで取り組み中です。

(曲は夏に仕上がっているのに、

録音となるとなかなかうまくいかなくて

時間がかかっています・・・汗)

 

これで

スズキ・メソードのピアノ教本

全8巻が終わります。


1巻はこちら▶︎◯◯◯
2巻はこちら▶︎◯◯◯
3巻はこちら▶︎◯◯◯
4巻はこちら▶︎◯◯◯
5巻はこちら▶︎◯◯◯
6巻はこちら▶︎◯◯◯

7巻8巻はこちら▶︎○〇〇

 

 

3歳から初めて現在10歳。

 

約7年5ヶ月で全曲弾けるようになりました。

 

復習に重点をおいてきたので

今も忘れることなく

全曲弾くことができます。


 

始めた頃はこのピアノ教本が終わるなんて

気の遠くなるような道のり

 

と思いましたが

 

今になると「あっという間」

 

そして

先にある曲はどれも

すごく難しそう!とか

すごく大変!とか

 

弾けるようになることが

信じられない気持ちでしたが

 

日々コツコツと淡々とやっていたら

どの曲も弾けるようになりました。

 

日々の練習は

低学年の頃で1日1時間半

今は1日1時間以内です。

 

音楽の道を目指すなら

もっとずっと速いスピードで

教本を終了すると思いますし

教本以外の曲も並行して

勉強するのだと思いますが

 

一般教養的にやっている息子には

この約7年5ヶ月での教本全8巻は

 

とてもよい感じの

「練習量と曲数」でした。

 

 

スズキのピアノ

このピアノ教本があるおかげで

 

次の曲(次にやること)が明確だったこと

先の曲が見通せたこと

一巻(一冊)づつになっていることで

「終わった!」という達成感を感じられること

 

などなど

 

息子がピアノをやっていく上で

このやり方が

本当にやりやすかったのです。

 

何も考えずに(笑!)

教本を順に進んでいればよかったのは

とても楽でした。

 

 

次からの課程は(あと3課程ありますが)

決まった曲の中から1曲選んで弾きます。

 

選ぶと言っても

「選ぶ範囲のある中」からなので

まだ安心ですが

 

それが終わったら

 

 

それからのピアノは

ほぼ無限にある曲の中から

その都度

練習する曲を選ぶんですね。

 

 

教本が終わるのは嬉しいですけれど

なんか放り出されるような気分

 

 

 

息子が7年5ヶ月でやってきたことは

すごくいっぱいで

ピアノがすごく弾けるようになった気がしてましたが

 

実はまだ全然

 

ピアノを弾くなら

これからが本番

 

ふぅ〜

それはまた気が遠くなる道のりですね。

これから「終わり」は自分で決めるのか?

 

 

 

 

教本の終わりに

 

また気の遠くなるような

 

新たなスタートな気分を

 

味わっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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