ピアノ男子ママです。

 

 

 

夏休みの最終週

 

毎年恒例の

ピアニスト森田義史先生の公開レッスンに

参加しました。

 

 

 

幼稚園の年長から

毎年参加させていただいて

今年で6回目。

 

 

最初にみていただいた曲は

教本2巻の5曲目

「メヌエットト長調」でしたから(笑)

 

 

今年もレッスンを聴きながら

とても感慨深かったです。

 

 

今回は

第一楽章をメインに

バッハのイタリア協奏曲を。

 

 

きかせるところ

力を抜くところ

 

細かいところを丁寧に

みていただき

 

母ちゃんはまたまた

バッハの難しさを思い知る

 

 

そして

 

 

ピアノは

楽譜通り弾けたら終わり

じゃない

 

 

・・・と改めて思うのでした。

(何度も思ってるのに)

 

 

もうあと録音したら終わり〜と

息子は思ってるかもしれないけど

 

あぁでも、録音は早くとってしまいたい!

(卒業録音についてはこちら→「スズキ・メソード ピアノ科のシステム」

 

 

 

 

 

最終日はコンサート

 

 

【演奏記録:イタリア協奏曲第1・第3楽章_10歳】

 

 

今回は第1楽章メインのレッスンだったので

第3楽章は演奏予定でなかったのですが

急遽弾くことになり

(↑言い訳ですが)

第3楽章はところどころボロボロです。

 

 

第3楽章は、自宅ではなかなかよい感じに弾けなくて

 

夏期学校のオープニングコンサートで

やっとなんとかよく弾けたと思うのですが

記録がないので(後日購入したDVDが届く予定)

 

だいぶボロボロしていますが

途中つっかえちゃったし

 

でもでも

弾かせてもらってよかった。

 

母ちゃん幸せー

息子の演奏に感動する母ちゃんです。

 

 

 

 

イタリア協奏曲は

大きな目標でもあったので

 

本当によく頑張ったなぁと

 

息子はすでに次の目標を

見つけたようで

 

子どもは一処に

止まっていなくて

どんどん進んで行く感じが

いいですね。

 

ピアノで

この曲かっこいい

この曲弾きたい

 

と思ったのが

いつか実現していくのを

側で見ているのは

本当にワクワクします。

 

息子のピアノは

時間はかかっても

もう夢とか妄想でなく

 

きっといつかは弾けるようになるだろうな、と

私も想像ができるようになりました。

 

なんかもう親バカですけど・・・

 

息子のピアノが聞けるのが

とっても嬉しいというか

親の方が子どもから幸せにしてもらってますね。

 

 

 

 

 

 

 

コンサートの後は

 

 

グランドピアノを実際に見ながら

楽器の仕組みをわかりやすく

 

鍵盤をどう叩くと音がどう出る

みたいなお話も。

 

 

 

 

最後に森田先生の演奏。

 

 

ショパンとベートヴェン

そしてモーツァルトの曲を

弾いてくださいました。

 

目の前での生演奏は

本当にすごい迫力で・・・

とってもとっても素晴らしかった。

 

子どもたちも、たくさん刺激を受けたようです。

 

 

 

 

もうすぐ教本が終わってしまうので

これからのこと

どんな曲をやっていったらよいかなど

いろいろ相談に乗っていただいたり

 

もう本当に贅沢なレッスンでした。

 

 

 

 

夏休みの終わりと同時に

これで春から毎月のように続いた

ピアノのイベントも一区切り。

 

今年は本当にピアノが

ギュギュッと盛りだくさんで

とても充実していました。

 

 

 

これからは少しペースを落として

また普段の地味な練習

息子の場合はスポーツみたいな感じ?

 

私はコツコツが、コツ以下に落ちないように

端から見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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