こちらのコーナーは広くみな様におススメするピアノではなくて

 

店頭のピアノの中では私なら“コレ”というピアノを紹介するコーナー。

 

個人的な趣味全開で申し訳ないのですが、ほっこり

 

どうせピアノは大事な場面で自分の楽器を持ってくわけにいきません。

 

せっかく会場と同じメーカーのピアノで練習しても、

 

調律や会場の音響でまったく別モノの感触だったり…

 

ならば、せめて自宅のピアノくらい思いっ切り好みを追求したいもの。

 

よって現在主流になってるタイプのピアノとは

 

全然趣向がちがうものもありますが、悪しからず。

 

 

今回ご紹介するのは前回と同じく東洋ピアノ

CRISTOFORI C.126です。

 

内容は前回紹介しましたBALLINDAMMとほぼ同様。

 

木材パーツの充実や除響鳴板仕様…

 

ハンマーは海外の高級ブランドを使用(こちらはROYAL GEORGE)…

 

こちらもペダル周りは高級感があります。

 

現在このタイプの国産ピアノはほとんど無いのと

 

このピアノの作られた90年代ですら既に珍しいと思います。

 

そして最も大切なのは

 

非常に温かみのある音色でよく響くのですが

 

音にまとまりがあって全然ウルサくないのです。

 

何より魅力的なのはキズが少ないこと!

 

私のアップライトピアノはキズだらけなので…ほっこり

 

ルックスもネコ脚にマホガニーの木目仕上の美しいモデルです。

 

中古アップライトピアノ CRISTOFORI C.126 \356,400(税込)

※幅153㎝ 奥行き64㎝ 高さ126㎝