趣味は読書です

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ひたすら読んだ本たちの記録

壇蜜日記2 (文春文庫)/文藝春秋
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あの『壇蜜日記 』が帰って来た!
「想像に任せるなんてイケてる芸能人みたいな事は

言わないでおく。抱かれた」。
猫と昼寝に明け暮れてた壇蜜34歳に

驚愕の新展開!

風呂上がりのアイスだけが仕事の励み。

可愛い後輩の女の子を見れば、

妹だったら…と妄想し、

トイレットペーパーの「8ロール入り」の豊富さに

気持ちを高揚させる――そんな壇蜜的日常に

驚愕の新展開!――「抱かれた」。

しなやかな筆致で綴られる「蜜」な生活と意見。

ますます冴え渡る、待望の日記第二弾。






壇蜜日記 」に続く、第2弾です。

今回も淡々とした日常が綴られていて、

とってもよかったです。
ただ、きっとこの頃、

最初の爆発的出演数が少し減ってきて、

「消えた」とか言われていた時期だったようで、

それに対する恨み節が多かったですね。


ですが、今もテレビにも出られていますし、
ふと思い立ってブログ ものぞいてみたのですが、

今もしっかり更新されていて、さらに、

週1の手書きのメッセージもしっかり続けられていて・・

なんだか感動してしまいました。

この日記を読んでいても伝わってきたのですが、

お仕事に真摯に向き合われているんだなあ

と感じます。


次は第3弾!

楽しみに読みたいと思います。




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日本の歴史9 江戸幕府ひらく/学研プラス
¥価格不明
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家康が江戸に幕府をひらいた時代の様子を、

有名な人物の活躍を中心に

まんがで分かりやすく構成。





前作 に続き、日本史シリーズ第9弾!

ついに江戸時代。この巻では

1600年~1641年ぐらいが書かれています。

いやーーすごく理路整然とした時代内容で、

また、有名な出来事にも富んでいて、

読んでいて楽しい時代でした。

やっぱり徳川家康ってすごい人だったのかな?

策士で、そしてまた、

運にもすごく恵まれた人だったんだなあと感じました。

シリーズまとめはこちら


次なる天下を求め、

徳川家康らが戦うところからこの巻はスタート。

それが「関ヶ原の戦い」ですね。

家康率いる東軍の勝利で、

江戸に幕府がひらかれることとなりました。


そのままどんどん自分の子どもに

将軍職を継がせていこうとしたため、

もちろん豊臣が激おこ!

そして、徳川vs豊臣の大坂冬の陣が起こります。

このとき豊臣方で活躍したのが、真田幸村ですね。

一度では豊臣がつぶれなかったため、再度

大坂夏の陣が起き、これで、豊臣氏は滅びました。

これでついに、

天下は完全に徳川のものとなりました!


そこからは、完璧な幕府の支配体制を

整えていった家康。

様々な決まりをつくり、それで江戸時代は

260年間も続いたのです。

まさに“天下統一”とはこのことで、

中心(江戸)さえしっかり押さえていれば、

地方のすみずみまで支配できる、

という体制をつくったのは、すごいと思います。

参勤交代とかすごいですよね。


亡くなったのちは、日光東照宮にまつられ神となりました。

そして2代秀忠、3代家光、と続き、

どんどん支配が盤石になっていったところで

この巻は終了です。

外から国を壊されることを恐れ、

キリスト教を排除し鎖国をしたのもこのころ。

島原・天草の一揆などもありました。


さあ次は、江戸時代の残りです。 

正直途中の将軍とかも影が薄くて、

何かあったかな?という印象がありますが、

読んで勉強したいと思います!

「元禄の世―江戸時代・中期」です。




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精神障害とともに/ラグーナ出版
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世界標準の10倍の精神科ベッド、

縛られている患者が1万人を超えて、

なお増え続けるなど、
日本の精神医療は国際的に批判をあび続けている。
人口当たりの病床数、入院患者数、

20年以上の長期入院患者が

最も多い鹿児島県でこの問題を、

あらためて浮き彫りにし、

社会を変えたいと実名や写真の掲載にも挑戦している。
きめ細かな取材は、

日本一の精神病床の県だからこそ意義深い。




まず、“精神障害”とは、

統合失調症、うつ病、そううつ病(双極性障害)、

認知症、アルコール依存症、

不安障害、適応障害、睡眠障害、

発達障害、てんかん、などです。

うつや適応障害なんかは、

THE・精神障害といったイメージがありますが、

てんかんや発達障害も、そうなんですね。

ちょっと謎。


8つの章で構成されていて、

それぞれ必要なことがバランスよく書かれていて、

とても良質な書物でした。

癌とかと一緒で、誰がなるかわからない・・

まさか自分が、と思いがちな精神障害ですが、

そういうことなのです。


意外だったのは、

うつ病とそううつ病は全然別物だ、ということ。

こういうことって、思い込みが怖いですよね。

誤解を避けるために、今は

双極性障害、と名前が変わったのかな?

もっとちゃんと勉強していかないとな、と

思わされました。




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さくら荘のペットな彼女〈5〉 (電撃文庫)/鴨志田 一
¥649
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それぞれの想いを胸に

クリスマスを終えたさくら荘は、冬休みに突入する。

そして俺は、ましろ、七海、美咲先輩を連れて、

福岡の実家に帰省していた――って、

なんだよこの状況!?

しかも妹の優子が

ましろに謎の対抗心を燃やし始めて、

事態は混迷を極めていく。

そんな休み明けには、

俺のゲーム企画のプレゼンに、仁さんの大学受験、

七海の声優事務所所属オーディションがある。

クリスマスからこじれたままの

美咲先輩と仁さんの仲も気になるし、

ましろはバレンタインを気にしている様子。

俺の3学期は、やっぱり息つく暇もなさそうで!?

変態と天才と凡人が織りなす

青春学園ラブコメ第5弾登場。





4巻 に続くシリーズ第5弾です。

もうみんながとにかくかわいい♡

特に今回はバレンタインのましろが

めちゃめちゃキュートでした!

てか、空太、モテすぎじゃない?!

フィクションとはいえ、あいかわらず

圧倒的なハーレムっぷりを見せつけています。


そして今作も、みんなのマシンガントークも健在。

それが本当に面白いんですよ。

ぜひ読んでみてほしいです。


次は5.5巻!

これまでの物語の補完的な短編集だそうで、

それもまた楽しみです。




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コフィン・ダンサー 上 (文春文庫)/文藝春秋
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コフィン・ダンサー 下 (文春文庫)/文藝春秋
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FBIの重要証人が殺された。

四肢麻痺の科学捜査専門家リンカーン・ライムは、

「棺の前で踊る男(コフィン・ダンサー)」と呼ばれる

殺し屋の逮捕に協力を要請される。

巧みな陽動作戦で警察を翻弄するこの男に、

ライムは部下を殺された苦い経験がある。

今度こそ…ダンサーとライムの

知力をつくした闘いが始まる。





今作も、最っっ高でした・・。

ボーン・コレクター 」に続く、シリーズ第2弾です。

もう、ジェフリー・ディーヴァー様、LOVE!!

となること請け合いです!

まさに、“どんでん返しの魔術師”とは、言い得て妙。

だまされないぞ!と思って

全神経使って読んでいても、

だまされちゃう。笑

それに、海外の推理小説って、

必ずどこかしら読みにくいもんなんですが、

それが全くない。

すっごい読みやすい。

これは、翻訳家さんが上手なのかな??


この話は

ライム側とダンサー側がそれぞれ別で描かれていて、

読者だけが、そのどちらの様子も知ることができる、

というのが本当に面白かったです。

えっダンサーはそんな策を用意していた?!

えっライムはそれを読み切っていた?!

の連続でした(もしくはその逆も)。


読者はどちらのこともわかっているので、

急いで急いで~~~~!

とか、

気づいて気づいて~~~!

の連続で、本当に息つく暇もありません。

はあ。最高。

この魅力、伝わりますかねー?!

もうこれはぜひ、読んで、体感していただきたいです。


そしてそして、最後のどんでん返し・・。

いや、どんでん返しとしては何個かありました。

その中でも、ある一つがもう本当に衝撃で。

今まで私たちが読んできたものはなんだったんだ?!

と、全てが覆される気分でしたよ。
いやーーーーー。

まっっっっっっったく、気がつきませんでした。笑


後は、ライムとサックスの微妙な関係も、

きゅん♡でしたよね。

次作も本当に楽しみです。

サックスも本当に有能で・・ナイスコンビです!


シリーズがまだまだあるのが、本当に幸せ。

次は「エンプティー・チェア」です。

ライムとサックスが二手に別れるのかな?!

楽しみすぎます!すぐ読む!!




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さあ、ここが学校だ!―西原中学教師チームの軌跡と奇跡/琴寄 政人
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ゴミをぶちまけた教室、一面水浸しの廊下、

トイレの壁に「○○死ね!」「××ウザイ!」

の落書き…。

生徒指導が崩壊状態に陥った中学校で、

対処の方途を見失い

バラバラに孤立していた教師たちが、

ついに結束を固めてチームを結成する――。

その取り組みから見えてくる

「独りだから群れる」今の子どもたちの成長と未熟。





あらすじだけ読めばめちゃくちゃいいのですが、

とにかく書き方がくどくて、

うさんくささが先に立っていました。

も~~書き方がしつこい!


それに、こういう子どもたちへの手立てって結局

これ!という決め手がないじゃないですか。

なので、気づいたら変わってきていた・・

みたいな感じで、

あらすじにあるような劇的物語は

ありませんでしたよ。


まあでも読んでいて思ったのは、

教師側が一度やろうと決めたことは、

原則崩さない方がいい、ということですね。

ころころ変えていたら、

そりゃ生徒の信頼も失いますわ。

いつも変わらない対応をしてくれる教師を

生徒は徐々に信頼していくのかな~

と思いました!




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ブスの瞳が恋されて (幻冬舎よしもと文庫)/幻冬舎
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幼い頃からブス・デブといじめられ続け、

男性と10分以上話をしたことがなかった私が、

交際期間なしで人気放送作家と結婚!

はじめてのデート、はじめての同棲、

はじめての手料理、はじめてのやきもち。

そして本当にはじめて知った、

人を愛し、愛されること。

幼少期のいじめから現在の結婚生活までを綴った、

笑いあり、涙ありの感動エッセイ。





ブスの瞳に恋してる 」のアンサーソング的な本ですね。

今でこそ、なんかうさんくさい夫婦

というイメージがついていますが、

これを読むとそんな感じも消えていきます。

全然いい人じゃないし、すごいひねくれてる。

それになんか安心しました。


大島さんは嵐好きで有名ですが、

はまった経緯をこの本で初めて知りました!

そこからずっと好きなんだから、

すごいですよね~。

いっぱい共演も増えて、よかったですよね。


野球選手×女子アナ、みたいに

女芸人×放送作家、はすごい有り!

と書いてて、なるほどと思いました。

後に続く女芸人がいればいいですね。




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次の本へ/苦楽堂
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「一冊は読んだ。でも、

次にどんな本を読むといいのか、わからない」。

何人もの高校生、大学生から聞いた言葉です。

いや、学生さんだけじゃないですね。

社会人の方からもよく聞きます。

この本は、そんな皆さんのためにつくりました。

この本の中からぜひ、あなたに合った

「次の本との出合い方」を発見してください。

84人の「読み方案内」すべて書き下ろし。





コンセプトは最高なのに、

紹介してる本がマニアックすぎる!!

最悪でした。

もっと普通に本屋でぱっと

目につくように売られているような本を

紹介しとけばいいのに・・。

こんなことするから、

ますます一般人の読書離れが進むんですよ!


とりあえず小説が少なすぎましたね。

私だったらもっと素敵な「次の本へ」を作れるのに!

と思いながら流し読みしました。




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少女は、闇を抜けて―女子少年院・榛名女子学園/幻冬舎
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「少年院だけはイヤ!」と絶叫した少女たちが、

「ここを出たくない」と泣きながら出院していく。

窃盗・詐欺・覚せい剤、売春・オヤジ狩り・集団リンチ…

更生率9割を超える榛名女子学園の、

淋しく危険な少女たち7人の告白。





これまで、少年院や法務教官の本は

たくさん読んできましたが、

その中でも1、2を争うほどとっても良い本でした。


押さえつけられることが何より嫌いなはずの

非行少女たちが、

なぜ、こんな押さえつけられた集団生活の中で

更生できるのか・・

読んでも正直答えは見つかりませんでした。

だって、みんなで背筋を伸ばして

ただただNHKニュースを見る、

なんて時間が設けられてるんですよ?

もちろん私語は厳禁です。

ものすごい、管理された生活なのです。


でもきっと、みんな、

怒られたかったのかな、怒ってもらいたかったのかな、

と思うことは

読んでいてたびたびでした。

最初は周りの親や先生も言うんですよね、

「ちゃんとしなよ」と・・。

でも、何度言っても変わらない非行少女。

そして周りも疲れて言わなくなっていく・・。

そこで少女たちは“見捨てられた”と感じて

さらに非行に走る。最悪のスパイラルです。

それが少年院の中では、

しつこくずーーーっと言われ続ける。

変わるまで、絶対に言われ続ける。

それが少女たちにとって大きいのかな、と思いました。


ていうかそもそも、言いたいのは、

親、ちゃんとしろよ!!!!!!!!!!!1

ということ。

全ての根源は親・家庭。

悪いのは、全てそこ!です。

そりゃ、殴られて育ったら、自分も殴るよね、と。

正直、

この少年院生活で少女たちは変われたけど、

結局出院後、周り(親・家庭)もちゃんと変わってないと

意味ないんですよね。

いや、親が変わってなくても

それに惑わされないようなシミュレーション教育も

少女たちは受けてはいるのですが。

この少年院生活が無駄にならないと良いな・・

と、本当に読んでいて切に思いました。


まあでももちろん、いかに更生しようと、

罪を犯して、被害者が存在しているのは事実。

美談にも軽くはできないな、というのも感じました。

いかに更生できようと、

そもそも罪を犯さず生きていけるなら

それが一番ですよね。

でも、正直

そうなるのもしょうがないわ、

と思えるような家庭出身の少女が多く・・

やるせない気持ちにもなりました。

親は選べないからなー・・。


この家田荘子さん、他にも読んでみたいと思える

ルポがいっぱい!

例えば「AV男優」、「昼、介護職。夜、デリヘル嬢。」、

などなど・・。

パンチの効いてる題名のものばかりです。

これから色々読んでいきたいと思います。




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箱庭図書館 (集英社文庫)/集英社
¥660
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僕が小説を書くようになったのには、

心に秘めた理由があった(「小説家のつくり方」)。

ふたりぼっちの文芸部で、

先輩と過ごしたイタい毎日(「青春絶縁体」)。

雪面の靴跡にみちびかれた、

不思議なめぐり会い(「ホワイト・ステップ」)。

“物語を紡ぐ町”で、ときに切なく、ときに温かく、

奇跡のように重なり合う6つのストーリー。

ミステリ、ホラー、恋愛、青春…

乙一の魅力すべてが詰まった傑作短編集!





いや~~~さすが乙一さん!

というような短編集でした。

めちゃめちゃよかったです!!

どのお話も、最後に

多かれ少なかれどんでん返しが待っていて、

さすが乙一さん、一筋縄では終わらないよなあ、

という感じでした。

しかも、舞台は同じ街なので、

登場人物を共有していたり、

出来事が重なっていたりして、

つながりを持った素晴らしい短編集でした。

この先ネタバレ有りです!



小説家のつくり方

感動系かと思いきや、若干胸くそ系。

でも、病的な読書中毒者・姉の潮音が

良い味出してます。


コンビニ日和!

これは最初は中々話がつかめませんでした。

この二人は何だ??と。

どんでん返し、よかったです。

そういうことかあ!となりました。

そして最後もハッピーエンドでした。


青春絶縁体

これめちゃめちゃよかったです!

なんだか泣きそうになっちゃいました。

先輩、いいですわあ~。

最後の方は少し、

フィクションとノンフィクションの区別が

わかりにくかったです。が、それもまた

わからない雰囲気というのがよかったと思います。


ワンダーランド

これ、めちゃめちゃ怖かったです。

急に来るやんブラック乙一!

といった感じでした。

最後私は勘ぐりすぎたのですが、

とりあえず犯人は、

自分の顔が覚えられているかを確かめるために、

声をかけた、だけなんですね?

私は、犯人が主人公を追いかけた際に

例の鍵を持っていることに気付いていて、

最後にその鍵を持っている少年に気付き、

その少年が現場を目撃した者と特定して、

もうすぐに殺すつもりなのだ、

と思っちゃいました。考えすぎですね。

いやーーブラックな作風です。


王国の旗

これも面白かったです。本当にありそう。

それに鍵は、あの鍵、ですよね。

各子どもたちが、各家庭が

どのような状況なのかは詳しく分からないのが、

また想像をかき立てますね。

てか急に「車のトランクなう」って、やばすぎでしょ。笑


ホワイト・ステップ

これが一番よかったです!

いや~~~感動?です。

胸がかきむしられる思いで読みました。

こんな切ないお話、あります???

でも最後が間に合って、本当によかったな

と思いました。

そして、潮音の馴れ初めが気になるなあー!

ここからどう展開したのかなあ?



なんとこのお話たち、読者のボツ原稿を

乙一さんがリメイクしたものなんです。

色々な趣向のお話があって、

本当に読み応えがあったし、面白かったですよ!

自信をもっておすすめでできる1冊です。





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