こんにちは♪
よしりんです![]()
ポーランド🇵🇱4日目(10/6になります)は、
クラクフへ向かいました。
ワルシャワ中央駅から鉄道でクラクフ本駅まで2時間20分くらいです。
途中、田舎の風景が続きますが、
なんと
虹🌈が見れたのです。
なんせ、一人旅で、英語もたいして通じないので
緊張しっぱなしの道中でしたから
🌈虹を見て、ちょっと気持ちが
落ち着きました![]()
クラクフ本駅から
アウシュヴィッツ博物館(オシフィエンチム)まで
バス🚌で行きます。
実は、ポーランドに来る前に、
クラクフ観光のオプショナルツアーを色々検索していましたが、結構予算が高いのです。
数人での参加ですと割引ありますが、一人参加は高い💦
色々探していると、『ポーランドなび』のブログを書かれている『カスプシュイック綾香』さんにたどり着きました。
彼女、ポーランド在住の日本人で
クラクフ公認ガイドをされている方です。
今回のクラクフ観光でお世話になることにいたしました。
でも、今回のアウシュヴィッツ博物館は、
彼女はすでにガイドの先約がありましたので![]()
一人での参加です。
彼女からガイド資料を預かり
アウシュヴィッツとビルケナウについてのお話しや、アウシュヴィッツまでのバスの乗り方、現地での参加方法、全て細かく教えていただきました。
綾香さんに感謝です![]()
アウシュヴィッツ博物館は
(アウシュヴィッツとビルケナウの2つの収容所です)
第二次世界大戦中に行われた、ナチ・ドイツによるユダヤ人の大量虐殺(ホロコースト)
ユダヤ人の強制収容所です
悲しい歴史です。
30人ほどのグループになり中を見てまわります
アルバイト・マハト・フライ(働けば自由になれる)の門↓
同じような建物が並んでいます
第1棟から第28棟くらいまであるようです。
建物内部では、パネル展示もあり、各部屋の説明がなされます。内部写真撮影は2ヶ所ほど禁止のところがありますが可能です。
1時間30分くらいかけて見てまわります↓
その後シャトルバスで移動して、ビルケナウへ向かいました↓
広大な敷地を占めています。アウシュヴィッツよりもさらに大規模な収容所で、まさに殺人工場。
1941年建設開始され1945年にソ連軍によって解放されるまで百数十万人の命が奪われました
死の門から延びる鉄道引き込み線↓
貨物列車に1週間から10日間も閉じ込められ、死の門をくぐると、このままガス室へと向かう↓
広い敷地を説明してもらいながらとにかく歩きました。
(私の場合外国語はどれも分かりませんのでフランス語の説明グループで参加💦
綾香さんのガイド資料がありましたので、そこはなんとか大丈夫💦)
足取り重く、そして気持ちも重く、
帰るころには、
どーんと沈んでおりました‥‥
まだまだポーランド🇵🇱観光続きます





