アルゲリッチの演奏会

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こんにちは☀️

若草ピアノ教室ですクローバー


昨日  アルゲリッチのコンサートを聴きに東京オペラシティコンサートホールへ行ってきました新幹線



生涯で忘れることのない演奏会になると思います音譜

指揮はチョン・ミョフさん

オーケストラは桐朋学園オーケストラ

まずは
☆ブラームスの交響曲第1番ハ短調op.68

休憩が20分

もうすぐ休憩が終わりになる頃に
会場がざわめいてきました。
二階の前列に皇后美智子さまがいらっしゃいました。
皆さんスタンディングされ拍手が溢れました
なんと神々しいさすが東京の演奏会と興奮しながら2部が始まります

ステージに現れたアルゲリッチの存在感の大きさにまた神々しさを感じます✨✨

 CDで何度も何度も聴いた
☆プロコフィエフ  ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 op.26

生の演奏会の音はCDとは印象が違います🎶
鮮やかな音色 軽やかなテクニック 一音足りとも聴きのがさないように食い入って聴いていましたら、1楽章の途中で何かが飛んだショック!
ビオラあたりの弓のひげ???と疑問でしたが、1楽章が終わった後、指揮者とアルゲリッチで何やら相談… あっ弦が切れて、それが吹っ飛んだの???
演奏会で弦が切れるのに遭遇したのも初めてです
どうやら低い音がショック!

ピアノを変えるのかな?

いやそのまま2楽章へと進まれました音譜

2、3 楽章もすごい迫力とスピード、またおどろおどろしい箇所、魅力たっぷりで大変素晴らしいコンチェルトでした音譜

演奏後はもちろんのスタンディングオベーション
拍手がなりやみませんキラキラ

アンコール
①シューマン=リスト 献呈

譜面台が運ばれ何が始まるの?と見ていたら
②ねむの木の子守歌
皇后さまが作詞をされた優しい柔らかいステキな曲でしたブーケ2