ピアニストのためのカラダの使い方バイブル | ピアノ演奏を科学する 

ピアノ演奏を科学する 

【手に負担のない、解剖学を取り入れた脱力ピアノ奏法】

上手く弾けないのはなぜ?
どうやったらうまく弾けるの?
機能解剖学をはじめとして脳科学、発生学、神経生理学、発達のことなどを踏まえて、仮説を立てて実験してうまくいったことなどをシェアしたいと思います

このたび書籍を発売させていただくこととなりました!

 

タイトルは

『ピアニストのためのカラダの使い方バイブル〜アレクサンダー・テクニークを取り入れながら』です。(長っ!)

 

内容は

・身体の取扱説明書

  たくさん図を取り入れて身体が動くしくみと、ピアノ演奏にどう使うのかを解説しています

・脱力

  みなさん知りたい「脱力」のことを具体的に、詳細に解説しています

・さまざまな奏法

  オクターブの連打やトレモロ、ペダルなど、どうやったら弾きやすくなるのか、身体のしくみから解説しています

・実践!トルコ行進曲を使って

  トルコ行進曲で実践的に身体の使い方を解説しています

 

これまで、このブログで書いてきたこと、書ききれなかったこと(脱力についてはなかなか言葉にできなかったのですが、ようやく言葉でうまく伝えられるようになりました)を図解入りでわかりやすく、かつ実践できるように書きました。

 

ぜひ主要書店(紀伊國屋・ジュンク堂ほかで取扱あり)、楽器店でじっくり吟味して(笑)お求めいただけると嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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