こんにちは。
今年も熱い戦いが始まるピティナコンペティション。
早いところでは予選が、先週から繰り広げられてます。
うちの教室からも、数名挑戦しますが、まだまたどの子もエンジンは、かかっているものの・・・
なかなか前に進めない感じなので、
そろそろ『喝』を入れる必要が・・・

さてさて今日は、よく保護者の方や問い合わせで質問を受けることのある話をさせていただきます。

私の教室では
意欲のある生徒には発表会以外にも積極的にコンクール等の舞台経験の場を勧めています。
生徒さんのコンクールの参加が、決まれば
そのための指導だけでなく
本番当日は、できる限り都合をつけて必ず聴きに行くようにしてます。
それは、生徒ちゃんの応援のみならず、他の参加者の演奏も聴くことで、自分の勉強にもなります。
ましてや生徒ちゃんは、私が指導してきたことを一生懸命に練習し演奏してくれるのですから

それに私の指導内容が、本番で演奏されたのを聴くことにより
自分の評価と審査結果とどのように違うのかを知るためでもあります。
実際に 指導者もただレッスンをしているのではなく、
公に指導力を問われる機会はないので、自分の指導が果たして正しいのかどうか・・・
客観的に知る良い機会にもなっているんです。

昨年のあるコンクールの講評には、

良いリズム感とテクニックです💮
とても素晴らしい先生とお勉強されていますね!
構成力も優れています!
このような講評を頂くと、本当に生徒ちゃんと同じように私も嬉しかったですし、
講師としても自信となります。
本当に講師冥利につきますね。

なかなか講評で、指導者に対する言葉は、頂けないのですけれど

コンクールは、様々なタイプがあります。
ピティナは、課題曲制のコンクールなので
自分の知っている曲もあれば、弾いたことのない曲もあります。
その場合 生徒ちゃんと同様に楽譜を購入して、最初から勉強します。
自分なりに研究して、試行錯誤しながら指導にあたるわけです。
自分の勉強の成果を公の場で問うということは、とても勇気がいることです。
もちろん結果が思い通りでなかったことも多くありません。
それでも、そのためにしてきたことは、決して無駄ではない!と思ってますから

私の教室では、生徒ちゃんたちの成長を多く提供し、頑張る生徒ちゃんに寄り添い、悩みを共有して全力でサポートします。


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