被災されている皆様に心からお見舞い申し上げます。

浸水被害の地域の皆様は、これからお家の復旧に当たられていると思います。

その中で、ピアノが水に浸かっているケースも多くあるかと思います。
その際に少しでもお役に立てる情報をと思い、今回書かせていただきます。もっと早く書けばよかったのですが、、、


もし浸水が鍵盤のあたりまでで、海水でなければ、復活できる可能性はあります!
ただ早く対処しないと手遅れになる可能性もあるので、出来ることから早めにやってみてください!

(海水の場合や鍵盤より上の場合は、復活は難しい可能性が高いので、一度状況をご相談ください!)

こちらにご相談頂いても良いですし、いつも依頼されている楽器店さんや調律師さんのアドバイスを頂いてもよいと思います。

すぐに頼めない場合は、下記のようなことをひとまずできるだけ早くしておいて頂いたら、復活の可能性もあります。


①鍵盤までであれば、下パネルを開けて、鍵盤より下をひとまず「とにかく早く」泥や汚れを水で洗い流してください。

②汚れがこびりついてる場合はこすって落としてください。

★ここで流せないのであれば、固く絞った雑巾で全てしっかり拭いてください!

③全てしっかり拭いてください!

④弦の部分は、クレ556を布に付けて薄く塗っておいてください。(少しでも錆止めになります)

④下パネルは外したまま、天屋根と鍵盤蓋を開けて、しっかり乾燥させて、その後調律師さんに確認してもらってください。


そこから、そのまま使えるか、浸かってる部分の修理が必要か、調律師さんが確認してからの判断になります!

なかなか手が回らない場合は、こちらでも対応できることもあります!

お気軽にご相談ください!


KITASHOJI~

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