バスティン の教本の挿絵は日本人からするとかなり独特な雰囲気ですよね。
そんなバスティン の挿絵が大好きなちゃんは、絵を見るといつも色んな疑問が生まれるようで、レッスン中はとにかくお話しが尽きません。

挿絵を見ては心ウキウキ

何してるのかなぁ?

なんで踊ってるの?

なんでゾウさん落っこっちゃったのかな?
(もう丸になっている曲の挿絵のことまで引っ張り出します)

そんなちゃんが、楽譜を開くと
「練習してきたよ!!」というので

「わぁ、それは楽しみだなぁ」と私はピアノの横でニコニコしていると

なぜかちゃんはピアノから離れて

❓❓
何やら両手を広げてつま先立ち…


すぐに分かりました



ちゃんはAになりきっていました。。
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面白すぎる笑い泣き

ちゃんにはこのABCたちがとても楽しそうに見えるみたいで、気になって仕方がないようです。

もちろんピアノでも最後のたのしい〜な の跳躍とっても上手にできました音譜












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年少さんのレッスンではほぼ、お母様やお父様が付き添ってくださっていますが、ここのところ1人でレッスンする!という子どもたちが増えてきました。


ピアノを始めたばかりの頃は、ピアノを弾く時以外お母様の膝の上からなかなか離れられなかった3歳のWちゃん。

ワークブックをするにも、リズム練習をするのもお母様のお膝の上でした。
そんなWちゃんが、突然1人でレッスンする!と言い出しました。
出来る事が増えて自信がついたのかな?

お母様の背中で動き回りたくて仕方ない幼い弟の事をWちゃんなりに考えたのでしょうか?

詳しい理由は尋ねていませんが…もう少ししたらWちゃんに聞いてみたいなと思っています。

何より、Wちゃんの意志を尊重したいと思っています。

そんなWちゃんに影響を受けて1人でレッスンをするようになった同い年のSちゃん。
Sちゃんも1人レッスンで集中出来る時間が長くなり、理解力もついて来たのでレッスン時間があっというまです。

突然レッスンの付き添いを娘に断られたお父様もお二人ほど…。
とても寂しそうなお父様とは裏腹に、生き生きと1人でレッスンをする娘たち。たくましく感じます。


時々1人で、でもやっぱり時にはお母さんと一緒がいい!という生徒ちゃんも。

こどもって本当に興味深いです。
思っているほど子どもじゃないけどやっぱり子どもで。

みんな日々成長しているんですよね。



レッスンの付き添いに関してはご家族の意向にお任せしていますが、お子さんが1人でレッスンを受けるようになってもレッスンの事には関心を持っていて欲しいです。

今日はどんな事習ったの?
先生はどんなお話ししたの?

レッスンの帰り道や、家族団欒の時にはぜひお子さんに尋ねて欲しいと思います。




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今年の目標は…

今年の目標に

「ピアノを頑張る!」

と書いてくれたのは2年生のRくん。
お母様がレッスンの前に教えてくれました♡

ピアノを習い始めて1年半になったRくん。
昨年末にはご両親が練習する環境を整えて下さって、レッスンでも明らかに変化が現れてきました☆

コツコツと進めてきたリズムの本のお陰で
両手でのリズム打ちも初見でばっちり決めてくれます♪ 

読譜も随分とスムーズになって来ていますよ(^^)

夏の発表会までにまたどれだけ成長できるのかとても楽しみです!

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