葛飾北斎の魅力を充分に味わった後は
東京藝術大学130周年記念の音楽祭へ

中世から現代までの鍵盤楽器が揃う舞台

文書の中に残っていただけの楽器を現代の製作家の久保田彰さんが蘇らせたというクラヴィシンバルム、そして同じく久保田さんが製作したクラヴィコードの紹介と演奏から始まりました。

本当に繊細な小さな音で
会場がシンと静まり返る中でその美しい響きが心の奥底へ呼びかけるようでした。
思わず涙ぐんでしまいました。。

次のプログラムはピアノフォルテによる演奏

シューベルトやシューマンが活躍した時代のピアノが目の前で鳴っている事にとにかく感激でした。(もしかしたらシューマン夫妻が弾いたかも知れないピアノ⁈という小倉先生のお話に、気持ちが高鳴りました!)

音楽がサロンコンサートから、大規模なホールでの公開演奏へと移り変わっていくと共に楽器もよりパワーを求められて大きく、そして使われる素材も変わって…テクノロジーを駆使してさらに変化を続けているのですね。

オンド・マルトノという不思議な楽器もありました。
そして現代のシンセサイザーまで様々な音楽を一夜にして聴くことができました!


最後に強く感じたのが音楽はこれから先、一体どこへ向かっていくのだろう…
人は未来の楽器に何を求めるのか?表現とは?

そして技術はこれからも思いもよらない表現の世界を見せてくれるのだろうな。

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奏楽堂前のイルミネーションキラキラ


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美術と音楽の1日 〜美術編〜

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お正月休みに上野に行って来ましたニコニコ

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北斎とジャポニズム!
広告を一目見た時から気になっていました。

開国した日本🇯🇵と西洋が出逢う

北斎が描くコミカルな人物画
身体の動き、線に対する興味が伝わってきます。

同一モチーフを繰り返し描く連作のアイディアや素朴な自然の美しさ、幽霊や妖怪を描く想像力の豊かさ…

実に様々な視点、角度から物事を捉えて描いていた事に驚きます。筆をとらずにはいられなかったのだろうなぁ。。

そんな北斎のアイディアにヒントを得て、世界の美術家たちがそれぞれに学び、発展させていったそうですキラキラ

音楽編に続く







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2017年を振り返って

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2017年

今年は春の講習会から、夏の発表会、神戸のリトミックフォーラム、中学生との合唱コンクールと、所属合唱団のモーツァルトフェスティバル、そして最後のクリスマス会と四季折々に大きなイベントがありました。
講習会(グループレッスン)や発表会は音楽教室立ち上げ当初から開催したいと思っていた事でしたので、実現させる事が出来て本当に嬉しいです。

音楽教室は立ち上げてから1年半が過ぎ、子どもたち一人一人の成長ぶりに驚き、感動する事も増え、本当に幸せな日々です。来年の今ごろはどこまで成長しているのだろう、、ますます楽しみです。

8月には定員を超える生徒さんたちに恵まれました。
人数がどんなに増えても一回一回のレッスンのクオリティを落とす事なく、大切に育てていきたいです。


来年は自分にとっても大きな節目の年となります。

気持ちに身体が追いつかない日々、無理がきかない年齢になってきましたが大きな病気をする事もなく過ごせて何よりだったなぁと思います。
レッスンが忙しくなるにつれ、家の事がすっかり疎かになってしまって、、家族の支えのお陰です。ありがとうございます。。


節目の年、決断の年、理想とする音楽教室へ更なる飛躍を目指して全力を尽くしたいと思っています!




☆新規入会受付につきまして☆
現在、定員超えにつき全てのクラスで新規入会の受付は行なっておりません。受付再開につきましては5月以降、ホームページ・ブログでお知らせ致します。




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