4年生のYちゃんは私の教室に来て1年3ヶ月。

この1年3ヶ月、他の習い事と両立しながらピアノもコツコツ頑張っていますおねがい

そしてなんと!発表会だけは嫌だと言っていたのに、年末のクリスマス会にも参加、お願いしていたお手玉体操だけではなくピアノの発表もしてくれましたアップアップ


忙しい中でも、最近では必ず毎回合格をもらうほど練習も続けている様子に
「Yちゃん、ここのところ頑張ってるね!毎回丸になってるよね!」と声をかけると

「今までピアノがリビングにあったんだけど、自分の部屋に置くようになって、毎日練習できるようになった」と教えてくれました音譜

毎日練習できる環境が整った事で、上手になるから自信もついて、気持ちも前向きになってきたのですね。


子どもの自立を促すには、自立できる環境を整えてあげる事がとても重要だと改めて思いました!

教室の環境、待合室の環境についても
子どもたちの興味ややる気を引っ張り出せるように常にアンテナを張り巡らせ工夫していきたいと思います音譜







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先日、実家に1歳8ヶ月になる双子の甥っ子が遊びに来ていました。

保育園でたくさん歌を歌って聴かせてもらっているのでしょうニコニコ私が歌いかけると
「知ってるよキラキラキラキラ」と言わんばかりに、一緒に歌ってくれます音譜

ぞうさんの歌も、抑揚をよくとらえています。
もちろん、まだことばもあやふやでしっかり歌えるわけではないですが、歌心を感じます。
そして語尾は堂々と (すーきなの)よぉー笑笑
全身を使って歌う姿がなんとも愛らしくて微笑んでしまいました。

月一の保育園のソルフェージュの中で「やまびこさん」を歌っています。
子どもたちも気に入ってくれている様子、とても上手に歌ってくれます。
そして「もう一回歌いたい」と意欲も見せてくれますおねがい

みんなで歌を歌うという事が、なんて心豊かな事だろうと思います。一人一人の声が合わさって、心地いい。子どもたちもきっとみんなで歌うことの心地良さを感じているのだと思います。

歌には心を引きつける何かがある。
そして一緒に歌いたくなる。
子どもたちの歌には喜びがあり、幸福感がある。
生活の中に歌(音楽)がある事はやはり豊かだし、心を育てる。
心の豊かさは生きる力になる。

そんな事を感じる今日この頃です。


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年長さんから1年生になってくると少しずつ、繰り返し練習するという我慢強さが出てきます。

ここで注意したいのが、
『間違った練習を繰り返ししてしまう』事ですビックリマーク

特に初めから間違えずに弾かないと気が済まないというお子さん、多いです。

何度も間違えて弾くと
自分もイライラ、集中力もなくなります。
終いには間違えた事にも気づかない!?なんて事にえっ

何も考えずに、
間違えたまま何度通して弾いても練習した事にはなりませんビックリマーク


折角時間を使って練習しているのに、
これでは何時間、何回と練習しても上手になるどころか、どんどん悪い癖をつけてしまう恐れがあります叫び

さらに、「練習しても上手にならない!」と練習が嫌いになってしまったりピアノを弾くことがつまらなくなってしまいますねしょぼん

例え短い時間でも、頭を使って練習すれば間違った練習をするよりずっと上手になりますよアップ


頭を使うってどういうことはてなマーク


間違えてしまった時に

「なぜ間違えたのか?」

を考えられるようになることです!

間違えには必ず原因があります。

指使いが違った
音程の幅のイメージが異なった
調号を見落とした
リズムが違ったなど…

間違えた原因を知った上で
正しく弾く練習をします。

正しい指で弾く
音程の幅を確かめる
どのくらい手を広げたらいいのか
どんな手の形が適しているのか、鍵盤の位置もよく見てみましょう。

正しい調号で弾く

正しいリズムで弾く

頭に正しい情報を送ることが上達の秘訣ですよニコニコ

学校の勉強も同じことですよ!
分からないままでは前に進めないですよね。
分からない事を明らかにして、正しい知識を身につける。

正しい練習(勉強)をコツコツと積み上げる事でその音楽の世界(学問の世界)がどんどん広がりますキラキラキラキラ

出来る(分かる)が生きる力になります!

頭を使って練習しましょうビックリマーク









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