昨日はケルン放送交響楽団とチョ・ソンジンくんが協演するピアノコンチェルトを聴きに行きましたニコニコ


ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番 「皇帝」

あの輝かしい出だしを思い浮かべただけでもワクワクしてしまいますラブ




会場はサントリーホールです。
この位置からの鑑賞目
バッチリ身体の動きが見えました!!


バランスをとる左脚が興味深かったです。



ある部分ではピアノを弾くと同時にいかに素早く離しているかが見て取れました。一瞬、打鍵するというより、逆のように見えましたキョロキョロ
腕の使い方、感心するばかりです。



チョソンジンくんのピアノは初めて聴きましたが、本当にシンプル!!粒が際立つクリアな音色!



アンコールではブラームスの6つの小品から間奏曲(op.118-2)を弾いてくれたのですが、とても素敵でした。涙出ました。


揺れ過ぎず、感情的になり過ぎない。
クールですが音へのこだわり、音楽へのこだわりを感じました。 



もっと聴いてみたいなと思ったので来春のリサイタルもチケットを取りました音譜




オーケストラの人たちはとても和やかムードで、休憩時間に舞台で記念写真を撮ったりしていました。

終演後、団員同士でハグする姿がとても印象的でした。


生演奏、色んな事がありますが…
やっぱりCDで聴くよりずーっと良いですねドキドキ


生でしか味わえない瞬間が!緊張感が!!あります。



今年はたくさんの生演奏を聴くことが出来て、本当に幸せで、素晴らしい学びの数々でした。

特にオーケストラの演奏、まだまだ詳しい事は書けませんが、ピアノソロだけではなく色んなオーケストラの演奏も聴いてみたいと思います。



次回は川口リリアホールの新春コンサートアップ
今度こそ、藤田真央くんのラフマニノフピアノコンチェルトですお願い
真央くんと同じく、チャイコフスキー国際音楽コンクールで優勝している神尾真由子さんのバイオリン協奏曲も🎻楽しみです!  


カラヤン広場のクリスマスツリー🎄