NHK全国学校音楽コンクール、栃木県大会で伴奏して来ました。


今回伴奏させて頂いたT中学校は混声合唱としては唯一の入賞校となりました。

銅賞🥉おめでとうございます!

中学生の課題曲を編曲された大田桜子さんが混声合唱とピアノのためにと、詞の情景や言葉とピアノの伴奏にこだわりを持って書かれているというお話を伺い、顧問の先生とも細部に渡って打ち合わせをしました。



今日の講評でもとても良いお話を頂きました。
強弱だけではない、pやmp、fの中で表現をするという事。その中の言葉伝えられる技術。
伝えたい事がfだけにあるとは限らない。本当に伝えたい事をpで表現できるか。
いかに言葉に共感して、音楽と一体感を持たせられるか!合唱の素晴らしさですよね!

拍の中で、拍に乗って音楽を流していくということ。それが音楽的かどうか。

ブレスが次の音楽(フレーズ)を感じさせるものであるか。


非和声音の扱い、工夫することまで話は及び、音楽の深いところまで審査では求められていますね。



中学生との今日の舞台、とても楽しかったです。
みんないい顔をしていました。
歌いながら涙が出た子も少なくないのでは?

合唱の後は心に温かいものが残ります。
みんなで音楽を作っていくこと、心を合わせる事がなんて心地よいのだろう。

次は県のコンクール!!頑張ってね!
私も次はお母さんコーラスの全国大会ですひまわり

頑張ります!!