砂漠のピアノ…??

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無事ライブ終わりました。

ライブハウスでの演奏は初めての経験でしたのでとても勉強になりました。


今回もまた一味違うピアノでしたチュー

リハーサルでは普段のタッチと異なり音がスカスカになってしまい焦りましたが、本番では調整できました。


師匠との連弾はハプニング続きでしたが滝汗、楽しみながら弾くことが出来たと思います。

そしてソロではショパンのノクターン20番 遺作を弾いたのですが、クラシックのコンサートで弾く時よりもより揺れを意識してたっぷり深いタッチで弾いてみました。


主人は砂漠にいるような気分だったと言っていました。


砂漠…??
アラビア風と言いたかったらしいです。
なんとなくわかるような、、


古ぼけた弦の音、でも味がある。
沢山のミュージシャンがあのピアノを弾いてきたんだなぁ…♡




弾きやすいとか、弾きにくいとかピアノにも色々あります。
ライブハウスのピアノはまさにジャジーな音質、ボサノヴァのCDに出て来るようなピアノの音色。
初めて聴いた時にワォ、そのままの音だぁードキドキとちょっと感動しました。

ピアノは持ち運びが出来ないので、どんなピアノであろうとも仲良くするしかないのです。

どうしたら仲良くなれるのかというと


よく耳を傾けることですかねおねがい


どう弾いたらどんな音が返ってくるのか、ピアノとの対話なんだなと思うとちょっと楽しみになります。


ライブに足を運んでくださった皆様
本当にありがとうございました音譜