昨日は全日本おかあさんコーラス栃木県大会でした!

会場は、昨年残念ながら台風のために中止になってしまった学校音楽祭中央祭で演奏する予定だった栃木県教育会館
曲も同じ松下先生の作品だったので感慨深いものがありました。

他の団体の演奏はあまり聴けなかったのですが、世の中の『おかあさん』たちがみなさん本当にいい表情で歌っている姿が印象的でしたニコニコ

今回演奏したのは
女声合唱とピアノのための『三つの詩篇』から 声をかぎりに詩篇142

聴けば聴くほど味わいが出てくる…

伴奏をするようになって、指揮を読み取ることがまだ難しい私。打点を捉える事が難しいのです。

声の子音や母音の関係、ピアノの発音の関係で指揮の打点がそれぞれ微妙に違うんです。指揮者で友人のアドバイスからそれが分かってますます伴奏が楽しくなって来ました!

まさに『音符ではなく音楽を奏でる』ですねおねがいおねがい


それにしても、ピアノが真ん中固定というスタイル。
未だに慣れない…あせる合唱ってそういうものなんですね。端っこにいて伴奏する方が落ち着くのですが…
(いつまでも、中学生の時の伴奏スタイルのイメージが払拭されず…合唱のイメージが本当にここ2年でガラッと変わりました。⇦日本語おかしいですね?


優秀賞と素晴らしい講評も頂き、7月の関東大会に推薦される事になりました音譜

教室の発表会の直前なので、しっかり準備をしていきたいです。