娘の学校の担任の先生はいい先生だけど、最近友達関係の事は、相談しなくなりました。

「行事の時、一人ぼっちで寂しい、身の置き場がない。人からの視線が突き刺さる」

「みんなと同じように、行事には参加したいけど、上記の理由から参加するのはつらい、休みたいけど、自分だってJKしたいから、休みたくない」

娘の葛藤・苦しみは、こういう話なんだけど、

 

担任の先生に相談したら、最終的に

「休まず、参加出来たら、解決!OK!

と言う対応をされてしまうから。

 

先生に誘導され、頑張って頑張って参加して、いっぱいつらい思いをしたのに、先生の中の認識では、

「ちゃんと学校に来て、行事に参加してくれた。良かった良かった・・・。すごく頑張ってくれて、成長が見られた。みんなの中に入れて良かったなぁ」

になるのです。

決して悪い先生ではないけれど、学校先生の対応って結局こうなんですよね。

 

相談しても、気持ちの葛藤が伝わらなくて、つらいだけ。

それならば、自分で考え、その時々でどうするか考えた方がいい。

と言う事で、何も話さなくなりました。

 

でも悲しいですね。

「話さない」=「最近は、みんなの中に徐々に入れるようになってきて、悩んでない」

と、理解されてしまうのだから。

 

まぁ、学校の先生に、ここまで求めても、無理なんでしょうね。

分かっているのだけど、

やっぱ先生だから、必ずクラスに一人はいるだろうこういう子達の気持ちを、もっと分かって欲しいと思ってしまうのです。

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