指揮入門講座のご報告!(2018.10.6と27開催リシュモア音楽教室 秋の特別レッスン)
ご報告が随分遅くなってしまいました。![]()
秋の特別グループレッスン「指揮者入門講座」のご報告です。![]()
リシュモア音楽教室では、他の楽器とのアンサンブルなど、
個人レッスンだけでは体験できない貴重なグループレッスンを年4回行っています。
開校以来、様々なレッスンに取組んでまいりましたが(過去の詳細&前回のご案内はコチラ)・・・
昨年秋の充実ぶりは半端じゃなかったです!!![]()
10月6日(土)、10/27(土)(各10:00~11:00、13:00~14:00)に、全4回の開催で、
指揮者・ピアニストとして幅広く活躍されている内藤晃先生と、
弦楽四重奏のメンバー(ヴァイオリン:高橋渚先生、北見春菜先生、ヴィオラ:對馬時男先生、
チェロ:印田陽介先生)をお招きして、指揮者入門講座を行いました。![]()
そして実際に、プロの弦楽四重奏の生演奏で、指揮者体験もして頂きました。![]()
まずはプロの弦楽四重奏の皆様による生演奏
チャイコフスキー:アンダンテカンタービレです。
初めて聴く生徒さんもいらっしゃったとおもいますが、皆さん美しい響きにうっとり。
たった4人の弦楽アンサンブルで、オーケストラのような厚みを感じられる
素晴らしい演奏です。
そしていよいよ、指揮入門講座のはじまりです。
モーツァルトのアイネ クライネ ナハトムジーク。
内藤晃先生による指揮のお手本です。
15人ずつぐらいのクラス分けをして開催しました。
3歳から15歳ぐらいまでの生徒さんが、初めての指揮にチャレンジします。
事前に『予備レッスン』と、通常レッスンの中でも指揮の練習をしてきた生徒さんたちですが、
再び内藤晃先生から、大切なポイントを学びます。
曲が進行する一瞬先で合図を送り、音楽を導く。
口で言うのは簡単ですが、生演奏を前に実際にやってみると本当に難しいものですね!!!
ちびっこたちは物怖じひとつせず、堂々たる指揮で音楽を導いてくれます。
一生懸命な姿がもう・・可愛すぎて・・・泣けてしまうスタッフのnaotiです・・・![]()
こんなに小さい子まで・・・
人前で、お利口さんして立っているだけでも素晴らしいことです。
参加してくださって本当にありがとうございます!!![]()
![]()
あまりの可愛さに、演奏者たちも思わず笑顔!![]()
内藤晃先生は、小さな子供たち一人一人に、熱い指導をしてくださいます。
お姉さんたちも頑張ります。
"〇拍子"で指揮する ということにとらわれ過ぎてなかなかうまくいかない生徒さんや、
着実に理解して、音楽を導こうと試行錯誤する生徒さん、
中には、「君、指揮者になれるよ!!」とプロの皆さんも大絶賛の
素晴らしい指揮をしてくれる生徒さんもいらっしゃいました。
今回は大人の生徒さんも参加OKということで・・・
大人の生徒さんも指揮体験!貫禄の指揮に、大きな拍手が送られます。
当日はうまくいかなかったという生徒さん。
上出来だった生徒さん。
まだ幼いので、見学だけになった生徒さん。
いろんな生徒さんがそれぞれに合った取り組みをしてくださいました。
「子供のとき、リシュモア音楽教室で、弦楽四重奏の生演奏を指揮した」
そんな記憶が子供たちの胸に刻まれるだけでも意義があることと思っています。
なかなかできない体験ですから!!![]()
今回の指揮体験を、どんな形であれ楽しんで頂き、
さらに、日々の楽器演奏の中で少しでも意識して、活かして頂けたら
今回の指揮体験をしっかり学んで頂いた証であると思います。
「指揮」という、桁違いに学ぶことの多い、非常に難しいことを、
子供たちにわかりやすく教えてください!![]()
![]()
そして生演奏も聴かせてあげてください!![]()
![]()
そして実際に指揮体験をさせてあげてください!![]()
![]()
だなんて・・・
こんな無茶なお願いを、いつもと変わらぬ穏やかな笑顔でお引き受けくださり、
一人一人の生徒さんに対して、本当に熱心にアドバイスを送ってくださった内藤晃先生、
そして弦楽四重奏の皆さんに、心より深く御礼申し上げます。








