Twitterボタン
2019年07月03日

絶賛開講中の横濱音楽塾&音楽ゼミ 11月~2020年2月までのスケジュール公開♪

テーマ:当店主催イベント

今年4月に開講したばかりとは思えないほど

既に遠方各地にまで広がってきた横濱音楽塾!!

暑い中、遠路お運びくださり、講義中や終了後にも積極的に質問され、

一生懸命学んでいかれる塾生の皆様の熱心なご姿勢には

スタッフも大変刺激を受けております。

 

音楽の知識としては、楽譜が読める程度の私も毎回参加している音楽塾。

実感として、「過去に参加したクラシック講義の中で一番わかり易い!

しかも内容がずば抜けて濃い!!」です。

楽譜が読める人であれば100%理解できる。

 

楽譜が読めない人でも知識として楽しく学べる。という事は間違いないです。

 


♪今さら音大に行けない音楽愛好家

♪プロを目指す素人、

♪出直したい音大生、

♪教えるネタに尽きたピアノ教師、

♪聴衆の道を究めたい人。

そんな皆様のための、他ではなかなか巡り合うことのできない質の高い学びの場を、

ここ横浜市の郊外にあるピアノクリニックヨコヤマで月1で開講しています。キラキラ 

ご存知の方はもうお馴染みの、このチラシ、ご覧になったことはありますでしょうか?!

 

「11月以降のスケジュールはまだ出ないのですか??真顔はてなマーク

と、たくさんの熱心な塾生の皆様からお問合せを頂いておりましたので、

あらためまして・・・

来年2月までの日程をご案内いたします。こちらです♪

 

※9月29日開催の第6回横濱音楽塾『ピアノの音色とは。ピアノの音色をどう作るか

どう使い分けるか』の回は既に満席となりました。

が!!!希望者からのお問合せをたくさん頂戴しまして、

10月6日に追加開催させて頂くことになりました!!クラッカー

 

マジシャンのように多彩な音色を自由自在に作り出し、使い分ける長島達也先生。

第6回は、横濱音楽塾の数あるテーマの中でも必見中の必見となること間違いありません!

追加開催の10/6もかなりのスピードでお席が埋まってきていますので、ご興味がおありの方は、

是非お早めにお申込みいただきますようお勧めいたします。

こちらが音楽塾担当の長島達也先生。

アメリカを拠点に、アメリカとヨーロッパ全土を主に30年以上ピアニストとして活躍し、

世界中の一流ホールで年間約80公演をこなしながらアメリカの音大で教鞭をとり、

カーネギーホールで演奏するピアニストをたくさん育てるという偉業を成し遂げたり、

世界の巨匠たち(タチアナ・ニコラーエワなどなど)とも共演されてきたり、

20以上の国際コンクールで優勝されてきたり・・・

とにかく世界的な活躍をされてきた世界的ピアニストです。

プロフィールと演奏を聴いただけで、雲の上の存在のはずなのですが

フレンドリーで明るく楽しいお人柄で、会場はいつもリラックスした

和やかな雰囲気で進みます。

 

 

回によっては、演奏もけっこう聴かせてくださいます。

音楽塾は毎回満席となり、リピーター率も半端ないです。

 

別途、ある程度の基礎知識があることを前提に講義が進められる

『横濱音楽ゼミ』も好評開催中です。

こちらは大学のゼミの雰囲気で、小人数制で月2回(同内容を月2回)開催しています。

ざっくりした言い方ですが、音大生以上の知識保有者推奨 ということになっています。

もちろん、音大生でなくても、希望者はどなたでもご受講いただけます。

 

こちらがゼミ担当の井谷俊二先生。大学の名誉教授でもあります。

気さくなお人柄と楽しいトークで、講義は毎回大好評!

ピアニストとしても活躍されており、グイグイ惹き込む素晴らしい演奏をされる先生です。

 

 

 

お友達をお誘いあわせの上、お気軽にご参加ください!

お申込みはこちらから➡WEBお問合せフォーム

 

ピアノクリニックヨコヤマWEB

リシュモア音楽院

 

-----上記のチラシ画像が見にくい方のために、念のため

スケジュールのテキストデータを掲載します♪---------------------

 

■横濱音楽塾(7月~2020年2月までのスケジュール)

第4回横濱音楽塾 『クラシック時代とそれ以降の楽曲形式』 2019年7月 21日(日)10時~12時頃
1.ソナタ形式  2.変奏曲  3.ロンド形式  4.ロマン派時代の組曲  5.超絶技巧的書法

 

第5回 横濱音楽塾 『調性と和声』 2019年8月 18日(日)10時~12時頃
1.モードとコードスケール  2. 24の平均律:Ⅰ2の長調と12の短調  3.和声について  4.作曲してみよう!

 

第6回横濱音楽塾  『ピアノの音色とは、ピアノの音色をどのように作るか、音色をどう使い分けるか』

①2019年9月 29日(日)10時~12時頃
②※9/29満席につき追加開催:10月6日(日)10時~12時頃  

1. ピアノの音色とは?  2. 音色の使い方  3. 音をつくる第一歩:発声練習 4. いい耳を育てる 5. 自分の声を探す

 6. 頭の中で描く音色と実際の音色  7. 演奏環境が生むマジック

第7回横濱音楽塾  『ピアノというオーケストラを自由に操る』2019年10月 20日(日)10時~12時頃
1.ピアノは時にアンサンブルであり時にオーケストラである  2.器楽編成法  

3.指揮法:オーケストラの楽器を知る。オーケストラの性質を知る

第8回 横濱音楽塾 『より良い音楽家又は音楽愛好家になるための道』2019年11月17日(日)10時~12時頃
1. それぞれの教師の教え方・メソッドの違い、国々の伝統の違い  2. Youtubeは学生の宝  3. 名ピアニストの演奏を知る 
4. 声楽、オペラ、オーケストラ、室内楽から受ける栄光は多大  5. 文学・絵画から学ぶ  6. 表現をするときのテクニック 
7. 教師を理解すること、良い教師を見つけるには  8.「上手な演奏と下手な演奏」と「好きな演奏と嫌いな演奏」の違い

第9回横濱音楽塾  『ルバートについて』2019年12月15日(日)10時~12時頃   
1. ルバートとは?  2.テンポとルバートの関係 3.流れと揺らぎの駆け引き:シンプルに流すところと時間をかけて訴える所

4.音のバランスとルバート 5.調性や和音の変化に伴うルバート  6.クライマックスでのルバート 7.休符でのルバート 

8.フレージングと曲の構成に沿ったルバート 9.左右のずらし  10.年齢、曲想、スタイルにあったルバート

11.楽器と音響にあったルバート 12.ルバートの学び方  13.名演奏家の演奏から学ぶ

第10回横濱音楽塾 『版の選び方、指使いとペダリング』 2020年1月19日(日)10時~12時頃 

1.版の違いと選び方  2.手の構造やテクニックに基いた指使い 
3.音楽を重視した指使い 4.ペダルの役割  5.ペダルを踏む方法の種類  6.真ん中のペダル?  7.ソフトペダルについて

第11回横濱音楽塾 『暗譜の仕方、演奏準備と演奏本番』 2020年2月16日(日)10時~12時頃

1.演奏に向けての計画の仕方  2.演奏準備の仕方 3.家でできるリハーサル  4.自分の録音から学ぶ 

5.演奏前にしてはいけないこと、するべき事 6.演奏前のサポートの仕方  7.緊張することの必要性  8.演奏から学ぶ

 

■横濱音楽ゼミ(7月~2020年2月までのスケジュール)


第3回『練習上手になる』 
① 2019年7月14日(日)10~12時頃(会場:ピアノクリニックヨコヤマショールーム) 

② 7月21日(日)14~16時頃 (会場:リシュモア音楽院) 
1.準備します。 2.深く練習します。 3.恐れずに演奏したいです。 4.暗譜するということ。5.ステージは自己解放の場。

第4回『音楽の父 大バッハ(ヨハン・セバスティアン・バッハ)のクラヴィーア作品シリーズⅠ 』 
①2019年 8月 4日(日)10~12時頃(会場:ピアノクリニックヨコヤマショールーム)

② 8月18日(日)14~16時頃 (会場:リシュモア音楽院) 
1.クラヴィーアって何?  2.バッハのクラヴィーア作品の概観と歴史的意味を検証します。  3.    クラヴィーアからピアノへ。  
4.    2声インヴェンション~ 作曲の経過、冒頭のバッハの言葉。  5.バロック時代のなぞ。装飾音の奏法について。

第5回『大バッハ(ヨハン・セバスティアン・バッハ)のクラヴィーア作品シリーズⅡ“2声インヴェンション”から数曲をピックアップして。』 
① 2019年9月22日(日)10~12時頃(会場:ピアノクリニックヨコヤマショールーム)

② 9月29日(日)14~16時頃 (会場:リシュモア音楽院) 
1.インヴェンションの意味は「発明(invention:英語)」です。2.なぜ多声音楽なのか?  3.    フーガインヴェンション。
 4.    シュピールフロイデ(独 Spielfreude)=直訳すると「弾く楽しみ」 5.なぜインヴェンションを勉強するの?

第6回『大バッハ(ヨハン・セバスティアン・バッハ)のクラヴィーア作品シリーズⅢ“シンフォニア(3声インヴェンション)”から、と舞曲』 
①2019年 10月20日(日)14~16時頃 (会場:リシュモア音楽院) 

② 10月27日(日)10~12時頃(会場:ピアノクリニックヨコヤマショールーム)
1.ソプラノ、アルト、バスは人声の調和、、ひいては家族の円満? 2. 2本の手で3つのパート(声)を弾くこと。

3.三和音と三声の関係。 4.    曲の「でき方」。

第7回『ソナチネ・ソナタ①ソナチネ・ソナタはなぜ重要なレパートリーなのか?』 
① 2019年11月10日(日)10~12時頃(会場:ピアノクリニックヨコヤマショールーム) 

② 11月17日(日)14~16時頃 (会場:リシュモア音楽院) 
1.舞曲からソナタへ。~機会音楽から絶対音楽へと器楽音楽は「昇進」しました。2.原典版って何? 3.    ウィーン古典派の世界 
4.クレメンティは「策略家」「ピアノ多角経営者。」

第8回『ソナチネ・ソナタ②』 
① 2019年12月8日(日)10~12時頃(会場:ピアノクリニックヨコヤマショールーム)

② 12月15日(日)14~16時頃 (会場:リシュモア音楽院) 
1.ウィーン古典派の名匠から、モーツァルトを取り上げ、その天才を証明する。 2.    モーツァルト~演奏法と解釈 3.装飾音について

第9回『ブルグミューラー 25の練習曲 その1』 

ドイツ生まれでパリで活躍したブルグミュラーの曲集は、ピアノを学ぶ人が必ず取り組み、今も根強い人気があります
① 2020年1月19日(日)14~16時頃 (会場:リシュモア音楽院)

② 1月26日(日)10~12時頃(会場:ピアノクリニックヨコヤマショールーム)  
1.ブルグミューラーさんのこと。曲集の由来。 2.素敵なタイトル。その出典と意味は?

3.ロマン派ピアノ曲のスタイルをエッセンスとして学べる最適な曲集です。

第10回『ブルグミューラー 25の練習曲 その2』 
① 2020年2月9日(日)10~12時頃(会場:ピアノクリニックヨコヤマショールーム) 

② 2月16日(日)14~16時頃 (会場:リシュモア音楽院) 
1. 初期ロマン派の楽想を、ピアノにどう反映させるか。

2.表現するということ。「弾きたい。こう表現したい。」をどう育むか。3.発想記号の読み方。
4.子供の感性を育てる曲集。ブルグミュラーからショパンへ

-------------------------------------------------------------------

いいね!した人  |  リブログ(0)