私の慢性疼痛。 | ピア 人工関節と難病と猫と

ピア 人工関節と難病と猫と

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人工関節の脚、肝臓の難病、慢性疼痛と闘っています。
時々は愛猫のことも。 

 
リウマチ・膠原病科で「線維筋痛症」と診断されてから約3年
 
あの時は、首・肩・腕・背中・腰・お尻・太腿の痛みとだるさで、
家事もできないし、ロキソニンが全然効かなかった
 
これはおかしい、と思って受診したら、聞いたことのない病名
 
 
その時の検査で肝臓の抗体が見つかり、
自己免疫性肝炎と診断され
 
肝臓の細胞の生検で、
原発性胆汁性肝硬変もあることがわかったのは、
嬉しくないオマケだった
 
 
 
鎮痛剤、体操、注射など、治療ジプシーを経て
今はあの頃の身の置き所のない痛みは、あまり感じない
 
 
ただ、腰から臀部、太もも外側の痛みはけっこう強い
時には、一挙手一投足に躊躇するぐらいだ
 
歩ける距離もずいぶん短くなった
 
 
今は、鎮痛剤・抗うつ薬・精神安定剤と
トリガーポイント注射(局所麻酔)8か所(週1回)
鍼治療(週2回)
 
 
 
時々思う
 
慢性疼痛であるのは事実だが、本当に線維筋痛症なのかな?
老化と、人工股関節の影響が大きいのではないのだろうか?
 
 
 
心の中から聞こえる声

「それじゃ、今の治療を続ければ、
 人工股関節のやり直し手術しなくていいんじゃない?」
 

でも、もう決めたから!
 
 
これからの人生、決めたことを淡々とこなすのみ
 
こうやって文章にして、自分に言い聞かしている
 
やっぱり、迷いがある…のかな?
我ながら弱い人間だ