ピティナ | 京都 山科 ピアノ教室 ハートフルピアノ教室 「あなたの好き♪」を大切に」Happyピアノライフを共に♪♪

京都 山科 ピアノ教室 ハートフルピアノ教室 「あなたの好き♪」を大切に」Happyピアノライフを共に♪♪

【美しい音でピアノを♪ 美しい心で人生を♪ハッピーピアノライフを♪♪】をモットーにハートフルピアノ教室を主宰しています。

具体的なピアノレッスンのこと、ピアノの楽しさ、音色の美しさ、等々、日々お伝えてできたらいいなと思っています。





私が苦手だったこと。

それはコンクール。




だいぶ前に書いたブログより下矢印

【………私自身を振り返れば、コンクールには苦手意識があります

「競争」というか、勝ち進む…を意識した途端に練習する気力が失せて、ワクワク感なくなり、心臓がバクバクなるというか…

声楽や楽器や伴奏での出場ならこんな気持ちにはならなくて、コンクール何度か経験しました…………】


生徒さんに出ることをすすめることもあまりありませんでしたが…




ピティナの課題曲発表の時期が来て、


「出てみたい」生徒さんがいて、

出てみたい、けど「練習が大変そうショボーンアセアセ」と一歩踏み出せない生徒さんがいて、


そこで先生の決心キラキラ


「コンクールに向かう全てを楽しさで満たす」ことにしました!!


その気持ちは、夏にあるピアノの発表会に向けても同じです音譜



(コンクール、発表会ともに)出るからには、生徒さんがグーンと成長できるように、レッスンはより細かくなると思いますビックリマーク


そして、より深く、よりわかりやすく、より丁寧に、より情熱をもって教えられるように、
厳しくなるのは先生としての自分に対してです。




昔の本を引っ張り出して、有名な先生方のレッスンを参考に。






初レッスン見学にも行ってきますあしあと
二つ申し込みましたビックリマーク







去年の夏の全国決勝大会のときに、その演奏に心から惹かれたピアノの天使のような女の子がいたのですが、
その方を指導されていた先生が、レッスン見学をされるということで、ほんとに楽しみにしています。
(どなたかはまた見学行った後にブログに書きます)




免許もなく誰にでも慣れるピアノ指導者。

だからこそ自分を磨き人間力を高め

「この先生と出会えてよかった」と思ってもらえるよう、

生徒、保護者から「信頼される指導者」でありたいと思います。



指導者が望んだことをこちらの思い込みでやらせるのではなく、

その生徒自身と保護者の方が何を「大事」に思って、何を「望んで」ピアノレッスンに通って来ていただいているのかをちゃんと見極め進めていくというのが大切。


コンクールで腕を磨きたいのか

合唱の伴奏くらい弾けるようになりたいのか

そこまでしなくてもゆっくり音楽を楽しんでいきたいのか

それにはやはり保護者の方とのコミュニケーションが必須です。


〜あるピアノの先生のセミナーでの最後の言葉ー





上矢印心に響きましたキラキラ




度胸をもって臨むコンクールやピアノの発表会の舞台が、より生徒さん方を成長させ、
「出て良かった♡」と満足できるものであるようにビックリマーク



子供たちや保護者の方が、「期待に応えて評価をもらう」それがピアノを弾くすべにならないようにビックリマーク






邪魔する邪魔するうちのウサギ爆笑




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ニコニコ太田直子