大分県佐伯市出身の

嘉風関が、

引退を表明されました。





とうとう この日がきた  という感じ

真摯なお人柄が人気の

大好きな県出身の力士でした。



三十七歳の角界最年長の力士でしたが

毎場所、常に真っ向勝負の嘉風関の活躍が

楽しみで相撲ファンになりました。

これから その嘉風関が見れないと思うと

残念で寂しくて寂しくて・・(泣)



でも 長い間ここまで頑張って

ファンの皆んなを楽しませていただきました。

今後は尾車部屋付きの親方「 中村 」として

後進の指導に携わるそうです。







引退を受けて師匠の尾車親方のお話です。


前日11日に電話で話したという師匠の尾車親方(元大関琴風)は「本人から『引退したい』という連絡があった。非常に悔しがっていた。土俵で散りたかったと思う」と、最後に本場所土俵で取組を行わないまま引退する無念さを代弁した。それでも同親方は「人前では言ったことはなかったけど、自慢の力士だった。どこに行っても『嘉風は真っ向勝負でいいね』と褒められた。今後は彼のまっすぐな、真っ向勝負の相撲を伝授してもらいたい。よく嘉風にも言っていたけど『銭の取れる相撲』を。勝ち負けは別にして、彼が実行してきた、そういうのを伝えてほしい」と、指導者としての今後に期待していた。



力士は引退しても嘉風関のファンで

あることに変わりありません。

今後も変わらず応援していきたいと思います。


そして嘉風関が一番可愛がっている同部屋の

兄弟力士 「 友風 」を楽しみに

応援していきます\(^^)/



その友風関と7月の先場所でのホットな記事です。是非お読みください。


嘉関(嘉風)が毎日、テレビで見てくれている。嘉関の分もいい相撲を取りたい」。今場所は右膝手術で休場する兄弟子への思いが進化の原動力になっている。
 兄弟子の存在を「恋人みたい」と言う。東京でリハビリ中の兄弟子から毎日、会場への行き帰りの道中で電話がある。約20分も技術、精神面の助言をもらう。前日、松鳳山戦前には初めて連絡が来ず、「何で連絡をくれないんですか。さみしかった」とまるで“彼女”のように詰め寄ると、「忘れていた」とあっさり言われた。
 日体大の頃からOBで13歳年上の嘉風の背中だけを追ってきた。「僕のことを一番分かっているのはあの人。言う通りにしていたらここまで来た。付いて行けば間違いない」
 前日の松鳳山戦で完勝。その帰りの道中での電話で「初めてお前の押し出しを見た。100点をあげたいけど、お前はまだまだ成長するから98点。内容は100点だ」と最高の褒め言葉。友風の心は“キュン”となった。普段は絶対に“俺の分まで”などとは言わない男・嘉風が言った。「俺のもどかしい分も頑張ってくれよ」
 まだまだ星を伸ばすことが何よりの恩返しになる。「2人分、頑張りたい」と、名古屋で兄弟愛の“風”を吹かす。


信頼しあった両力士の素敵な関係ですね
 

そして、奥様は角界一番の美人だそうです。
因みに、私が所属してます
「花 芸術文化協会」 の会員でもあります。