- 病院受診の流れ
朝病院に電話をかけて胎動がないこと、エンジェルサウンズで心音が聞こえないことを伝えました。
午前中の受付なのでそれまでに来てくださいとのことで、病院は歩いて行ける距離なので在宅で仕事をして11:30頃に病院に到着しました。
- 病院に着いてから
総合病院なので、呼ばれるまで時間がかかります。出張中の夫と赤ちゃん大丈夫かな、お腹ポコポコ蹴らないかな、なんてLINEでやりとりをして待ちました。私も夫もまさか赤ちゃんがお腹の中で亡くなっているなんて思いもしませんでした。
12:00頃呼ばれて経膣エコーをしてもらいました。
この病院の経膣エコーはカーテンの向こうに画面があり私からエコー画面は見えないので、どうなっているのか全くわかりませんでした。
元気だね、動いてるねなど言われず先生から
「今日1人?パパは?」と聞かれました。
私は「1人で来ました」と伝えて、これはもしかしてまずいのでは?何かが起こっていると思いました。
別の部屋でもう1度見ると言われたのでもう1度待ちました。
12:30頃にまた呼ばれて次は経腹エコーでした。
見た瞬間に2日前に見た赤ちゃんとは全然違うのが分かりました。赤ちゃんの心臓が動いているのが見えず、手足も動いていない。
先生に「赤ちゃんが亡くなっている」と伝えられて、頭が真っ白になりました。泣きながら「2日前は元気でした」、「何でですか」、「原因は?」そんなようなことを先生に訊ねた気がします。
でもとにかくそうなると赤ちゃんを出してあげなきゃいけない。その説明をするとのことで、また別室に呼ばれることになりました。
別室に呼ばれるまでの間にLINEで夫に赤ちゃんが亡くなっていることを伝えました。LINEの文面でも夫が動揺しているのが分かりました。
2日前の健診は夫も一緒に来ていて、初めてエコーで動いているところを見ていたんです。2日前に動いていた子がお腹で亡くなってるなんて想像できないですよね。
不幸中の幸いで、夫はちょうど出張から帰るタイミングで移動中だったのでタイムリーに連絡がついて良かったです。
お昼だったので両親ともすぐ連絡がつきました。私の体は大丈夫なのか、入院で必要なものはあるのかとても心配してくれました。母は仕事が一段落したら病院に向かうと言ってくれてとても心強かったです。
別室に呼ばれてからのことはまた次のブログに書きます。3日間入院したので1日ずつでブログ3回分くらいで書こうと思っていたのですが、長くなってしまいました。
どれくらいの長さになるかわかりませんが、お付き合いいただけると嬉しいです。