トウリーディングは
メタファー(暗喩)で読み解く。
メタファーは、
一見あいまいに見える観念と
現実、物質とを
メビウスの輪のように融合させる。
ずっと以前、
どこかで出会った斎藤一人さんの言葉
「糖尿病になる人は、
人を立てない出しゃばりな人。
ダンナを立てない奥さんとか
上司を差し置いて出しゃばる部下とか
そんな人が糖尿病になる。」
これはどういうことだろう??
とその時は理解できなかった。
けれどある時スッとつながった。
糖尿病の人を観察すると
自分が得られるものに対して
貪欲であるという共通点がある。
物質的な所有はもちろん、
サービスを受ける権利などに対しても貪欲。
自分の取り分や
自らが享受する権利についての主張は
貪欲に押し通す。
例えば・・・
所有地のことでもめれば
敷地を1mmも譲らない。
何かしらのケアを受ける権利があれば
自分がムダなく享受することを求め、
人に譲ることをしない。
そういう人は
食べ物に対しても同じスタンス。
食べたいものは譲れない。
貪欲に食べると糖質中毒になるのは
自然な成り行きといえる。
貪欲な人は確かに
人より自分を重んじる。
そうであるならば
ダンナを立てる妻にはならないだろうし、
上司を立てずに出しゃばる部下となってしまうだろう。
こうしてメタファーは
つながっていく。
貪欲さと糖質との関係は
「砂糖こそ唯物論の祖」という
シュタイナーの言葉を
思い起こさせる。
糖尿病と今の流行病の関係は
物質至上主義の終焉を
知らせるものといえる。
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