こんにちは

お久しぶりぶりな投稿です

今回は先週の土曜日に大阪で行ってきた呼吸リハセミナーのご報告を致します

前日は仕事の打ち合わせで名古屋に滞在しましたが、夜中の五時に地震で起こされました。
久しぶりの恐怖が襲いましたが、皆さまのお身体は大丈夫だったでしょうか?
次の日のセミナー開催も危ぶまれましたが、遅れてでも来て下さった方々が多くいらっしゃって頂きとてもうれしかったです

開催時間も少し遅らせ無事開始です

初めての開催にも関わらず沢山の方々がご参加下さいました


最初は呼吸のスペシャリストであり、今年から立ち上げた株式会社エバーウォーク代表取締役になられた輪違弘樹先生(ひろくんw)の講義です。
輪違先生は、呼吸に関するメディア出演が多く、病院では呼吸に特化した自由診療ブースの開設を行い大成功させた経歴があります。
以下はメディア出演の経歴です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<過去メディア出演>
・平成23年12月18日(日)BS-TBS 「肺の生活習慣病って何? 増え続けるCOPDとは?」出演
・平成24年5月5日(土)BS朝日「鳥越俊太郎 医療の現場!高齢者のぜんそく」出演
・平成24年7月30日(月)毎日新聞 朝刊 コツコツ健老塾 取材記事掲載
・平成24年9月8日(日)BS-TBS 「なるほど! ホームドクター」出演
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
様々な経歴をお持ちですが、ボクと同じ年齢です。
いつも刺激を受けています

お話の内容は、なぜ今呼吸リハが必要なのか?
それには我々日本が発展してきた時代背景にあります。
それから考察すると2015年以降には必ず呼吸機能が評価でき、血液データから予後予測を立てられるだけの知識が必要になります。
また、今の人口の水準とリハ職の需要と供給の話などからあらゆる視点でリハビリテーションとはどういうものか?今後何が必要になるのかを紐解いていきます。
ボクもはじめて聞いたときは、「こんな事考えてるヤツが居るのか・・・。」と思うくらいあらゆる角度から切り込みます。
ただ話を聞くと当然の内容。時代の発展を見れば呼吸機能を見れなければいけない事は一目瞭然です。
実際にはもっとお話ししたい呼吸の話は沢山あり、輪違先生が暴走気味に話し出す前に止めました

呼吸の話となると突き抜けちゃうみたいです

実際には細かい解剖の話、姿勢との関係、肺胞の真実などをお話ししました。
ここまでで呼吸の必要性が分かって頂いたところで、呼吸機能の評価を行います。
まずは斜角筋を利用した評価方法を行います。

しっかり評価出来なければ効果判定は出来ません。
この方法はグレード分類があり非常に実践向きな評価方法です。
次に私の方で、姿勢と呼吸の関係を解説しました。
今回は骨盤と胸郭のアライメントから呼吸機能を評価し、呼吸のしやすい姿勢と良い姿勢は違う事を実感してもらい調整しました。
これが分かっていなければ、全身への酸素の供給量も低下し、リハビリでの運動効果も100%発揮出来ません。
全ての人にこの姿勢分析方法は必要です。
これらの呼吸機能を改善する方法をいくつかご紹介しました。
①呼吸に関係する筋の調整(胸鎖乳突筋、横隔膜、後頭下筋、肋間筋)
②縦郭の調整
③姿勢

一生懸命行って頂いています。

報告は以上です。
今回は地震があり交通機関の麻痺があった中、遠くからご参加頂ありがとうございました。
会場での雰囲気もとてもやりやすく呼吸が行えることでの身体の変化を皆さん感じて頂けたのではないでしょうか?
今回の受講生のご感想はこちらからご覧になれます。
→感想セミナー修了後はひろくんのわがままでお好み焼きを食べに梅田へ

あまりの空腹に特大のお好み焼きを注文


ひろくんも驚いて写メ


ひろくんこう見えて女子力高い人なんですよ

いつも食い物の写メしてます

皆さまのご参加をお待ちしています
今後のセミナー情報【セミナー内容】
◇なぜ今呼吸リハビリテーションなのか?
時代背景からその必要性を考察し、今後のリハビリ患者様はどのような患者様が増えるかどうかの予測を立てていきます。
◇COPDとはどういう病気か?
その有病率と全人口における潜在的COPD患者の数と実際に診断されている患者様の違い。なぜこのように診断されないCOPD患者が増えてしまったのか?
◇人口の推移とリハビリテーションの関係。
これからの時代に必要なリハビリテーションはどういったものか?五年目以下のセラピストは絶対に知らなければいけない事実とその打開策をお伝えします。
◇今までの呼吸リハビリテーションの技術には一体何が足りないのか?
施設基準に呼吸リハビリテーションが加えられ約7年。これは一体何を表すのか?
◇姿勢分析と呼吸の関係
良い姿勢が必ずしも”呼吸のしやすい良い姿勢”であるとは限らない。
ではどうすれば呼吸機能(肺胞)を機能的に働かせる姿勢を評価出来るのか?
◇その評価から得られた未使用の肺胞をどう生かすのか?
肺胞は呼吸機能において100%使われていないのは周知の事実です。
では今まで使われていない肺胞を機能させるにはどうすれば良いのか?これらを機能的に働かせる呼吸リハビリテーション後術を習得する。
<その技術の内容>
頸椎と呼吸器機能の関係~頸椎アライメントと気管の調整とは?~
胸郭の可動性を機能的かつダイレクトに呼吸器機能を働かせる解剖学的技術
皮膚の動きと重力、姿勢と呼吸の関係の理解
*セミナーの進行状況により、これ以上の技術を教える場合があります。減ることはございません。
<東京セミナー>
お申込開始までしばしお待ち下さい。平成25年6月2日(日)
場所:東京都内を予定
時間:午前の部 9:30~12:30
午後の部 13:30~16:30
*午前午後共に同じ内容です。ご都合のつく時間帯をご選択下さい。
受講料:5,000円(税込み)
定員:午前午後各50名限定
お申込方法はこちらから→申し込み
詳しくはHPをご覧下さい。
↓
総合呼吸リハビリテーション研究会<大阪セミナー>募集中です。
平成25年6月9日(日)
場所:
御堂会館南館3階 いちょうルームA時間:午前の部 9:30~12:30
午後の部 13:30~16:30
*午前午後共に同じ内容です。ご都合のつく時間帯をご選択下さい。
受講料:5,000円(税込み)
定員:午前午後各50名限定
お申込方法はこちらから→
申し込み詳しくはHPをご覧下さい。
↓
総合呼吸リハビリテーション研究会<仙台セミナー>
募集開始までしばしお待ち下さい。平成25年6月23日(日)
場所:仙台市内で調整中
時間:午前の部 9:30~12:30
午後の部 13:30~16:30
*午前午後共に同じ内容です。ご都合のつく時間帯をご選択下さい。
受講料:5,000円(税込み)
定員:午前午後各50名限定
お申込方法はこちらから→お申込
詳しくはHPをご覧下さい。
↓
総合呼吸リハビリテーション研究会<福岡セミナー>
募集開始までしばしお待ち下さい。平成25年7月14日(日)
場所:博多市内で調整中
時間:午前の部 9:30~12:30
午後の部 13:30~16:30
*午前午後共に同じ内容です。ご都合のつく時間帯をご選択下さい。
受講料:5,000円(税込み)
定員:午前午後各50名限定
お申込方法はこちらから→お申込
詳しくはHPをご覧下さい。
↓
総合呼吸リハビリテーション研究会<名古屋セミナー>
募集開始までしばしお待ち下さい。平成25年6月23日(日)
場所:刈谷アイリスホール
時間:午前の部 9:30~12:30
午後の部 13:30~16:30
*午前午後共に同じ内容です。ご都合のつく時間帯をご選択下さい。
受講料:5,000円(税込み)
定員:午前午後各50名限定
お申込方法はこちらから→お申込
詳しくはHPをご覧下さい。
↓
総合呼吸リハビリテーション研究会