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PTOTST向けWebサイト《POST》編集長のネタ帳

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「させるリハは、したくない。したいリハをさせたい。」


これがリハの本質なのではないかと思うのです。
「リハビリも再生医療だ。」


私たちは、患者さんの機能を再生させるのが仕事。ある意味では再生医療だと思う。
「一歩を創るプロ」

私たちの役目は、患者が障害を広い意味で克服するための最初の一歩を踏み出してもらうのが仕事。そして、その一歩にこだわり、その一歩をつくりだす。
「リハが1番必要なのは病院だと思う」



ホントにリハというか、機能向上、質の向上が必要なのは、リハを提供している側だったりする。
「昨日は戻らないけど、機能は戻せる。僕らなら。」



私たちの専門は機能回復を促す、または構築出来るというところにある。
「この資格を目指すひとは基本、いいひとだと思うのです。」

人のためになる仕事の資格を目指そうとする人にワルイひとはいない。
「私たちは、家もリハビリします」


私たちのリハセラピストは、人の体だけでなくその人を取り巻く環境、家族もリハビリの一部としてみています。

なかなか私たちの専門性が一般ユーザーに認知されないですね。
「患者より、リハビリするセラピスト。」



こういうセラピストが増えるべきだし、こうでなければいけないと思うのです。


広告の役割、情報を広く告げるもの。


でも今は、情報過多で一人が処理しきれる量を超えた。そんな状態で沢山の広告をおこなうのは非効率。


沢山ラブレターをもらう子にまたラブレターをあげたらウザがられるか、読まれない。というように表現する人がいる。


広告も治療みたいに評価し、結果を出さなければいけない。では、どうすれば結果がでるのか?


何かしらを考える人は、治療も広告も構造は同じ。結局はどう相手とコミュニケーションをとるかが問題。


気持ちを動かさないと何も変わらないね。
アイデアは、既存のものと掛け合わされたもの以外のなにものでもない。

ージェームス.W.ヤング


既存のものを置き換える方法。

1.擬人化
ひと、ものにたとえる。

2.アナロジー
形や音がにているものにたとえる。

3.メタファー
イメージが似ているものにたとえる。

4.パロディ
有名なひと、ものにたとえる。


他にもありますが、基本は上記。
あとは、抽象度の違いから表現。


何はともあれすべてのアイデアには、物語が必要で誰かの行動を変えるものでなければならない。