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最近やけに聞かれるリハ養成校での勉強の仕方をシリーズで伝えます。


「好きこそものの上手なれ」


日本には素晴らしい言葉があるもんです。この言葉の通り、自分が興味のあること、好きなことから勉強すればいいです。



例えば今現在自分が痛い場所をそのままググってみたりするだけでもいい勉強になります。いきなり教科書から読むのはあまりにもつまらないし、長続きしないので遊び程度にネットサーフィンすればいいです。



つまらない勉強をするから身につきません。
「医学療法士じゃないって」


まだまだ一般認知がないな。と思う瞬間。
「ボクたちは、チームだ。」


狭義の意味でも、広義の意味でも大切。この意味わかるかな?私の友人がよく使う言葉です。
「ケガする前にリハ」


なにもリハはケガや病気の前じゃなくてもやるべき。
「リハが、ビリではダメ。トップじゃなきゃ。」


リハは後回しにしてはいけない。なるべく早いリハを。
アイデアは、既存のものと掛け合わされたもの以外のなにものでもない。

ージェームス.W.ヤング


1.コントラスト
二つ以上のものの差をアピール。

2.逆転
反対の意味、使い方をアピール。

3.結合
二つ以上のものをくっつけて違うものをつくる。

4.ミスマッチ
わざと合わないものをくっつけたり、ならべたりして違うものをつくる。

5.単純化
ディティールを省略、消滅、隠すことで違うものをつくる。


アイデアには構造がある。
「年末より週末のカウントダウンが盛り上がる実習期間」

確か、実習初日からすでにカウントダウンしてたな。

「臨床実習は、印象実習」


結局実習で見られるのは能力じゃない。いかに環境に適応でき、実習地、もっといえばバイザーに対して印象よく過ごせるかが重要。

環境に適応する能力は社会人に必須な能力。
「腕が、顔」


私たちの強みは腕だとおもう。技術もコミュニケーション能力などすべてを含む技術。
「もはやリハビリテーションは世界の公用語」


ここまでリハビリテーションという言葉が一般化してるのに、なんでその中身の理解がないのだろうか。