- 今日は前回のブログでも書きました通り沖ヨガを体験し、その先生が出版されている本を紹介いたします

- 生き方としてのヨガ/龍村 修
- ¥1,995
- Amazon.co.jp
この本は、ヨガを実践する方には有名な本で5万部も売れているそうです![]()
この龍村修先生の略歴を少々
龍村ヨガ研究所所長
国際総合生活ヨガ研修会主宰
NPO法人日本YOGA連盟副理事長
NPO法人国際総合ヨガ協会理事長
手のひらセルフケア協会顧問
1948年兵庫県生まれ。早稲田大学文学部卒。学生時代の演劇活動の中でヨガに出会い、73年に求道ヨガの世界的権威・沖正弘導師に入門。85年沖ヨガ修道場長就任を経て94年に独立。日本のみならず、インド・ヨーロッパ・ブラジル・アメリカなど国内外でヨガの指導に従事。
主な著書に『生き方としてのヨガ』(人文書院)、『深い呼吸でからだが変わる』(草思社)、『いつでもどこでも手軽に出来る! 龍村式指ヨガ健康法』(日貿出版社)など多数。
(セロトニン道場HPより引用)
この本はこの先生がヨガを30年続けて気づいたことを書いた本です。
ヨガの本質はポーズによる運動効果、体操効果が取りざたされていますが、本質は違うというとこから始まり、その中でよく書かれていて、頻繁に使われる言葉で「ホリスティック」を重要視しています![]()
2001年に第一版が出されましたが、まさしく今の世の中で今の医療に最も必要とされていることが多数書かれています
とっても勉強になりました![]()
最近特に思いますが、気やエネルギーの概念なくして本当の健康は得られないのだと確信しています。
この本にも書かれていますが、現代の人は「神」の存在がなく、そのため信仰宗教をもたない。しいて言うなれば「科学教」だそうです![]()
科学的に証明されたものを信じそれに依存しているため、本質がわからなくなっているため昨今は慢性病や生活習慣病になってしまっているそうです![]()
私たちリハビリの世界の方々で意識できる問題としてなかなか気やエネルギーに対する懸念は避けられないのが現実ですが、そんな中でも「呼吸」というものに対してもっと焦点を当ててリハビリをすることで身体だけでなく心理、精神の分野でも効果を発揮することが出来るのだとこの本を読んで感じました![]()
この本の中でも呼吸法に関することが山ほど書かれていますのでそれについてもとっても勉強になりました![]()
実際最近の臨床では運動療法の内容として「呼吸」に対してフォーカスすることでの効果は絶大で、徒手療法にも「呼吸」を取り入れて矯正することで、かなりの効果が得られます
「Breathing Joint Facilitation]とか「Breathing Energy Technique」とでもいいましょうか
どのレベルの問題においても自分の場合は何種類かの呼吸と手技をその時の反応によって使い分けています![]()
「呼吸」大事です![]()
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と少し脱線しましたが、一度読むことをお勧めする本です![]()
ありがとうヾ(@^(∞)^@)ノ












