
今日は内観力、解剖学のレベルUPの方法を一つ

内臓、学校では勉強するけど治療対象になっていない
オステオパシーの世界では、ジャンピエールバラル先生によって内臓マニュピュレーションが確立され、身体と心の関係を内臓で表現しています
東洋医学でも、そんな感じのこと言ってますよね
肝臓と怒りみたいなのがありますが、あんまり詳しくないです
まぁまぁ今日の話題は、この知識として知っている内臓、知識だけあっても意味ないです
患者様に還元できてこそ知識は必要になります
でも、実際にどうするか?自分の内臓を動かしてみればいんです

基本的には自分が体感したものは強烈な情報になりますから、自分のが動かせると不思議と患者様のもわかります


まずは、イメージしましょう

こんな感じでイメージ出来るとGOODです

では、イメージ出来たら体幹の回旋に対して肺はどう動くかわかりますか

気管、食道、動脈を中心として肺が回旋しているのがわかりますか

わかった方はもう患者様の肺の硬さを大まかに評価出来ます

こんな感じで、身体のあらゆる部分を動かして見ましょう

たとえば脳もいけます

まずは、イメージ

脳幹とか揺らして見ましょう

実際にここを柔らかくすると内臓機能にはメチャクチャ効果的です

脳幹をやらかく出来ると治療効果は10倍にも20倍にもなります

こんなのもわかるかも?
夫婦やカップルには危険ですね

もはやわからないですね…
冗談はさておき、解剖学は自分で動かせて、感じられるとレベルUPします

また、内臓を治療対象とするだけで、今まで以上に効果を出せます

今日、自分が見た患者様では右頚部から肩甲骨内側、右下肢に頚部の回旋をすると一直線に痛みが出る方では、
TLテストで診ると大腸の上行結腸と横行結腸移行部に反応がでていました

話を聞くと腸閉塞のOpeをされていたようで、今頃その影響が出たみたいでした
Opeによる影響はかなりあり、広範囲に障害をもたらします。また、Ope後や外傷(交通事故)の影響はかなり難しい場合があります
自分の力不足をもっとも感じますね

これらを完璧に改善出来ればかなりレベルUP出来そうです

話がそれましたが、内臓大切です

まずは、自分の内臓を動かせるようになりましょう


ありがとう@(・●・)@





ちょいちょい自分が写り込んでます
会長ったらめちゃくちゃオシャレさんなので高級なお店に立ち寄ってました


























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