ブログネタ:憂鬱(ゆううつ)なこと
参加中本文はここから
観察
今日の夕食は、大好きな唐揚げ。ヽ(゜w、゜)ノ
スーパーやコンビニで買ってくる唐揚げよりも、
母の作ってくれる唐揚げが好きだ。
母が作る唐揚げには秘密が有って、
肉に下味をつける前に沢山包丁で筋切りと言うのか、
ある程度包丁
(揚げた時ばらばらにならない位入れているらしい)
を入れてから下味や唐揚げ粉をつけてからあげています。
ちなみに外国産の鶏肉です。とても美味しいです。
考察
所で、最近某大手スーパーI?の「おにぎり」だったかの、
お米ロンダリングが問題に成っているようだけれども、
最後は自分の舌で判断するしかないのかな?
国産米しようとか言ってもピンきりだろうから、
外国のお米を混ぜられても分らない場合もあるだろうし、
国産でもどこどこの何々と言うお米の等級イクラの…
同じように牛肉でも豚肉でも鶏肉でも、
突き詰めたら混ぜ物なしで、
どんな味がしてただろうと言うものを覚えておければ、
其々に大体こんな感じの味?かな
と言う位で食べる事が出来る様な気もします。
けれど、最近のテレビでも、食品の産地表示でも
気をつけないといけない様な表示も有ったりする様なので、
買い物する時、
憂鬱に成っている
奥様も多い様な気もします。
混ぜ物されて加工されたら、
よっぽどの事でもない限り分らない様な気がするので、
ちゃんとした国産の物を使っているだとか、
ちゃんと監視や管理していますとか、安心や安全を保障する証の名が、
ブランド名でもあるので、程々ブランドは信用しない訳ではないけれど、
食材は納得して買いたい奥様も多いと思いますので、
やはりブランドを名乗る以上はその納得に応えるだけの
バックグラウンド(生産から加工流通までのオールインワン)を
持たないといけない様な気もします。
でもそう言うのは現実的ではないし、
物凄く高コストに成るものなので、
やはり信頼の上での商取引に基づいての分業なのですから、
その信頼を踏みにじられたのか、
そういう風に結果的に成る様に仕向けたのかもわかりませんけれど、
推察
ブランドと言う名を名乗る以上は、良い意味でも悪い意味でも、
「押してははかるべし」の世界とは決別して、
厳格な管理体制をしっかりして、
かかったお金をしっかり請求する事で培う
「信頼」へと高めて欲しい様な気もします。
ブランド価値 「間違いの無さ」が大切>
ブランドのブランドたる所以 「安心安全」が必須>
洞察
多くの人は食品を納得して買いたい様な気もします。
国産100%だって不味いものは不味いと思う。
日本の食品基準に合わないものは論外ですけれど、
見えない所でのロンダリングも納得できないはず。
口に入るまでの「嘘」が
多くの消費者は嫌いなのではないだろうか?
そこにこれって本当と言う疑いからの憂鬱を
奥様達に感じさせている様な気もします。
これからこういう事が起きないように
何等かの改善がなされる事には成るとは思いますが、
掛け声だけは大きくても結果はさっぱり…
出来事の風化を待っているような場合も多い。
多くの場合、「○○的な」と言う「的な」と言うフレーズを使って、
これから全く新しく成りマスみたいな事を言う集まりも多いけれど、
「ななな」な結果に成る事も多い。
「革命的「な」とかなしね」というフレーズ
「な」をなめるな 軽口には気をつけないと>
「な」と「名」 ナナナ何という考察
良い意味で消費者の信頼を取り戻してほしい様な気もします。
母が作ってくれる唐揚げは、外国産鶏肉だけれども、とても美味しい。
口に入るまでの「嘘」が
多くの消費者は嫌い
なのではないだろうか?