みなさんこんばんは。

今日も一日お疲れ様です。

最近は蒸し暑くてパソコンに手を乗せるのが嫌なくらい暑いです。。

手汗が。。。。

 

さてさて、前回の続きです。全体的にこの記事は廃線ネタの中でもかなりイージーですね。。

千頭森林鉄道全線走破をした時が私の中で一番の過酷な探索でした。。

まだ水没隧道なら闇のプールで何とかなりますが、う回路のないただ一本の路線跡をたどるのはそれよりはるかに難儀です。。

 

そんな予断は置いといて、続きです。

 

稲目隧道を抜け、田峯郵便局のY字交差点(信号なし)を左にそれると、、、

隧道発見!!

この隧道は他記事でも多数紹介されており、新鮮味がない方もいらっしゃるかも。。

隧道入口の左側には。、駅名看板が、、、、、

 

内部は電気で明るくなっており、一応遊歩道として整備されているようです。

ただし、写真の通り、車の通れる幅でもありませんし、一応私有地扱いということで、目の前に車を駐車したり、バイクでトンネルに侵入するのはやめましょう。

 

隧道を抜けると落ち葉だらけの遊歩道。

地元の近くの公園に似ていてなんだかすごく身近に感じました。柵も同じタイプです。

短いですがここも田峯森林鉄道本線鰻沢線の入り口です。その昔にはちいさな貨車に丸太をぶつ切りにしたものを積んだ機関車が走っていました。歴史の遺構は今現在も消えつつあります。この場所を含め、明治~大正の遺構を探索できる最後の世代なのかもしれません。

そう頭によぎると、なにかこの時代に残せるものはないのか、後世に伝えるべきことは何なのか、考えるときが増えました。

 

写真の奥が短い遊歩道の終点です。階段を上ると段嶺隧道の真上の神社の通りに出ます。

右に歩くと、最初のトンネル前に戻ることができます。

 

ただ私が一番気になったのは、、、、

柵の向こうの廃線跡に誰かが歩いた跡があることに。。。。。。

 
もちろん次回でいきます!!絶対行きます!!!!!
 
時間の制限とはむなしいものです。。
 
 
短い記事ですが、今日はこれまで。。明日と土日で記事の更新、ほかの記事に関しても
アップしていこうと思います。
 
最近新しい時計を買いましたので、そのレポも月曜日までにできれば、、、
 
それでは、また明日もご安全に!