街乗りしようと出掛けたら...

水温警告灯が点灯しました。

 

点いたり消えたり、不規則に繰り返します。

出端を挫かれてしまい、不機嫌な私(笑)

水温の警告という事は、冷却系です。

 

コンビニに停めて、リザーバタンクを覗くと...

 

 

 

 

 

 

冷却水、無くなってるしw

 

 

2014年から、ハーレーのツーリングモデルは ”ツインクールドエンジン” になりました。 エンジンヘッドを水冷、他の部分は空冷という不思議な設定。

 

ツインクールドエンジンの発売当初、リザーバタンクキャップの不具合で ”冷却水が噴き出す” というトラブルが頻発しました。

リコール対象になり、メンテを受けた記憶があります。

 

私の場合はそのような症例は出ず、定期点検もしっかり入れていたので、大きなトラブルもなく過ごせてきました。

冷却水が吹いた経験もないし、漏れ出ている形跡もありません。

 

嫌な感じです...

 

ディーラーさんへ電話を入れると、直ぐに診てくれるとの事... それならばと、急遽進路変更しました。

 

 

 

 

 

 

電話では ”冷却水にエアが噛んでるかもしれない” との事でしたが、目視後は ”エンジンが暖まった状況でも確認したい” という話になりました。

待ち時間は2時間...

 

まぁ、致し方ありませんな...たばこ

 

雑誌を読み漁り、スマホをいじり倒し、店内をウロつきながら、持て余す時間と闘う私... ミルウォーキーエイトの試乗車に跨り、膨らむ空想世界から自分を引き戻す事数回...(笑)

 

いつの間にやら、3杯目の珈琲...

カフェインが効いてきて、トイレの回数が多くなってきた頃に終了の連絡あり。

 

 

 

 

 

 

工場長さん自ら診てくれたらしく、説明をしてくれました。

 

・エンジン周辺からの漏れは確認出来ない

・エンジンが熱くなっても、漏れは発生していない

・試乗もしたが、今のところ漏れを確認していない

・何らかの原因で漏れたとしか言えない

 

”現状で漏れは確認できないので、しばらく様子をみて欲しい” と伝えられました。

 

”何らかの原因” ...それが知りたいんじゃ~、とも思いましたが、わからないんなら致し方ありませんw

御礼を伝え、会計を済ませてメンテ終了。

 

その後は...

 

自分なりに納得するために、高速走行後のチェック。

中央環状から湾岸線に抜け、お台場~豊洲を流してきました。

 

 

 

(晴海ふ頭公園)  

 

 

30分程のパトロールで帰宅w

 

自宅到着後、パッと見は異常なしです。

水温系も点かないし、水蒸気/水滴も出ていません。

漏れてません様に! と祈りつつカバーを開けると...

 

 

 

 

 

 

目減り無し! 一安心。

 

 

それにしても...

 

”何らかの原因” とは何でしょう?

ハーレーらしいっちゃ、らしいw

原因不明な事にメンテ費用を掛けるのは、モヤモヤします...

 

 

 

 

 

 

 

せっかくの休日が日帰り入院になっちゃっいましたけど...

 

迅速な対応、工場長さん自らメンテ

ストレートに ”原因不明” の宣言

こういうトラブル対応、わかりやすくて好感が持てます(笑)

 

いつもお世話になっているディーラーさんです。

まぁ、感謝ですね。 良しとしましょう sei

しばらく様子をみようと思います。

 

 

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

 

それでは、また来週 sei
↓気が向いたら、ポチッとな (笑)

 

 

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