11月の紅葉ツーリングに行くまでの間...

一度もエンジンに火を入れなかった私 汗

 

 

 

 

 

 

夏の鹿児島バイク一人旅以来、長年の目標だった ”本土最南端” と ”天孫降臨の地” を走破してから、乗る気が起きなかったというか何というか...

バイク熱が冷めたっていう訳ではなく、何だかんだと乗らず仕舞いw

 

お盆明けから長い眠りに落とされていた私のバイク 眠い

その期間、3カ月w

 

こんなに長く眠らせてしまったのは初めてですw

紅葉ツーリングへ行く前、エンジンは掛からないだろうと思い ”ハーレー、バッテリー上がったってよ” の動画を撮る覚悟だったんですけど...

 

コイツのお蔭で、生存確認の動画になっちゃいました キラキラ

 

 

 

(↑ フロート式 5Amp 急速充電機能付き ) 

 

 

フロート式は、ゆっくりとしたスピードで ”満充電 → 電流カット → 自然放電 → 満充電” を繰り返すので、劣化を最小限に出来る設定になっています。

バッテリーの電圧が極端に低い場合は、急速充電モードになります。

 

このバッテリーチャージャー、侮れませんw

3年半経過したバッテリー ”3カ月間繋ぎっぱなしにした” 後のエンジンスタート状況がこちら ↓

 

 

 

 

 

 

去年の冬、 ”もう3年バッテリー交換してないなぁ” と思ってから約1年...

 

4年目に突入しそうな勢いで、またまだ元気モード 元気

エンジンが掛かったのは良いのですけど...

メンテフリーだから、そろそろ寿命な気もします。

 

冬は ”MFバッテリーの突然死” が多くなる時期... 天使

 

出先でのバッテリートラブルはキビシイですよね。

ソロツーでは孤立無援、マスツーでは周りに大迷惑です。

バイク一人旅では、奈落の底へ突き落されますw

 

リスク回避するならば、”バッテリー、完全に沈黙しました...” …という状況に遭遇する前に、交換の判断をしたいところw

 

だけど... 

ハーレー社が採用しているAGMバッテリーは、液の補充は出来ないですし、外から液の減り具合も確認出来ない仕様になっていますw

 

元気なうちに交換するのも勿体ない気もするし、出先でお亡くなりになられるのも厄介だし... 交換のタイミングを見極めるのが難しいですね。

判断に迷った私なのでした。

 

 

それともう一つ...

 

 

ハーレーの面倒臭いトラブルで、”キーフォブの電池切れ” があります。

 

キーフォブが電池切れになると、ディスプレイに 「 PIN ENTER 」  の文字が表示されて、どんなに足搔いても ”セキュリティコードを入力” するか、電池交換しなければ、エンジンスタート出来ません。

 

セキュリティシステムがキーフォブの電波を拾えさえすれば、セキュリティコードの再入力や煩わしい設定を行う必要はないので、予備の電池を持っておくと心強いw

電池の寿命は2~3年、年に一度は交換した方が無難でしょうか。

 

 

 

 

 

 

寒くなると電装系のトラブルが多くなりますね。

 

 

今のバイクはそんなにトラブらないでしょw …とおっしゃる方も多いのですが、バイク旅やロングツーリングでの電源喪失は死活問題 爆発

”日頃のメンテ” と ”出先での対応” を念頭に準備をしています。

 

 

お暇な方はこちらの記事もどうぞ ↓

 

V3 バイク旅の必需品

モバイルバッテリーチャージャーの話

 

 

本格的な冬がやって来ました。

寒さにめげず、冬のバイクライフを楽しみましょう sei

 

 

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

 

今朝はクッソ寒かったですね~

12月前半だというのに、こちらの外気温計は3℃でしたw

バッテリーも大切ですが、風邪引かない様に完全防備で走りましょう!

 

それでは、また来週 sei
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