2017 鹿児島バイク一人旅 帰路編②

 

 

鹿児島の最終日、霧島神宮と日南海岸ロードパークを堪能、宮崎県の大半をスルーして大分県まで北上した翌朝の話ですw

 

 

これまでの記事はこちらから

 

 

 

一本道 朝イチで豊後水道を横断

 

 

昨夜は大分県臼杵市で一泊...

 

ここから最短距離で関東へ帰るには、”佐賀関港から豊後水道を渡って、四国の愛媛県三崎港へ渡るコース” が手っ取り早いという事が判明w

兵庫の神戸市周辺まで行ければ、一泊して自宅に戻れます。

 

眠い目を擦りながら...

朝イチで国道九四フェリー佐賀関港へ向かいました。

 

 

 

 

 

( 大分県大分市佐賀関港 国道九四フェリー ) 

 

 

 

飛び込みだったけど、大分の地元ライダーさんと共に AM8:00出港の便を確保できました sei

 

 

 

船 国道九四フェリー ( 佐賀関↔三崎港航路 )

 

 

航路は ”海上国道” に指定されていました。

陸の国道197号線と同じ扱いで、直線距離で約30kmの海上ルート自体が国道の扱いなのです。

 

関東では東京湾を横断する ”東京湾フェリー(千葉県金谷港~神奈川県久里浜港) が唯一の国道フェリー” なので、海の航路が国道というのは、あまり馴染みがありません。

 

ちょっとワクワクw

 

 

 

 

 

 

乗船時間は約70分程。

乗船料 1,070円 / 運送料(大型二輪) 2,580円 とリーズナブルw

 

さて、出港です。

 

 

 

 

 

 

さらば、九州 泣き2

またいつの日か走りに来るぜ...

 

 

 

 

 

 

乗船料に300円をプラスすると展望席を使えました。

この日の展望席は何故か私だけ... 貸し切り状態w

ちょっとだけリッチな気分 ('◇')ゞ

 

展望席からの眺めはこちら グラサン

 

 

 

 

 

 

関サバや関アジで有名な豊後水道...

波の高さはありませんが、潮の流れが複雑ですね。

結構揺れます。 潮目がはっきりと確認できました。

 

 

 

 

 

 

↑ 写真は四国最西端佐田岬、愛媛県の尻尾の部分です。

本土最南端は鹿児島県の ”佐多(さた)岬” 、四国最西端の愛媛県 ”佐田(さだ)岬” は、一文字違いw

 

佐多岬に行った帰りに、佐田岬に行くのも面白いかな?

 

四国へ渡る事が確定したので、今夜の宿をスマホで物色w

潮の流れが強く、揺れが気になりながらも神戸の宿をゲット ホテルキー

思い付きバイク旅、野宿は回避できました。

 

宿探しに集中していたら、あっという間に到着w

 

 

さぁ、四国に上陸です...

 

 

 

( 愛媛県西宇和郡三崎港 ) 

 

 

上陸後、三崎港で暫し一服。

一服というか、疑念が湧き上がりスタートする気がしない私...

 

”佐多岬の帰りに佐田岬...

 洒落が利いてるけど、無駄じゃないか???”

 

走ってみようと思ったのですけど、すでにフェリーから佐田岬灯台を見てしまっていますし、何よりも ”同じ道を行って帰ってくるルート” にもなります。

無駄な気がしまくりな私...

 

暫し地図と睨めっこw

 

地図上での佐田岬は往復で1時間強掛かるので、”メロディラインで有名な佐田岬” はスルー、下道の ”夕やけこやけライン” で伊予灘の風景を楽しむ事にしました sei

 

 

 

 

 

 

夕やけこやけライン

午前中に走る事になっちゃうけど...

まぁ、しょうがないっしょwww

 

 

…という事で、伊予灘方面へ移動開始。

予讃線沿いの下道トコトコ走りがスタートですw

 

 

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

 

鹿児島バイク一人旅の記事一覧はこちらから

 

それでは、また来週 sei
↓気が向いたら、ポチッとな (笑)

 

 

AD