FukkyのPhotoPhoto日記

FukkyのPhotoPhoto日記

PhotoPhoto困った,なんちゃって写真家FukkyのPhotoPhoto日記です。

町中にイルミネーションが目立つ季節になってきましたね。

遠くの有名なイルミネーションへ行く時間がないので、いつもの近くの公園へ。

イルミネーションも何度も撮影しているので、今回はピンぼけで水玉を狙ってみます。

ちょうどモミジが色づいていたので、紅葉と水玉のコラボ。

この画像を撮影したかったんです。 

柏市にある県立の柏の葉公園です。

一年中様々な花が咲く公園ですが、この時期は紅葉がきれい。

通称モミジバフウ、正式名称はアメリカフウという落葉樹です。

真っ赤に色づいて、グラデーションもきれいですね。

こちらはモミジです。

 そしてこの公園には西洋バラ園があって、自由に入ることができます。

ちょうど秋薔薇がきれいに咲いていました。


今から約二週間前の画像です。

このレースは、PIST6と呼ばれてます。

6名の選手がバンクを6周して、ゴールした順位を競うといういわば単純なルールです。

普通の競輪場よりも一周の長さが短い250メートルでスピード感があるレースが繰り広げられます。

調べてみたら、やはり競輪は公平をきすために自転車には色々な制限があるようですけど、PIST6はゆるいようです。

ギア比も自由ということで、たしかにギア比が高いような気がします。

似て非なるものという感じですね。

36名の選手がタイムトライアル、1次予選、2次予選と勝ち上がり、準決勝、決勝でNO1を決めるようで、この日は1次予選でした。

席が決められているので、撮影ポイント、アングルが固定です。

そんな中でも工夫して撮影しますけど、これが限界ですね。

次の撮影のチャンスを狙いたいと思います 。

いよいよメインの競技が始まりました。

競輪って、ユニフォームもヘルメットもダサくて、それだけで撮影意欲も失っていたのですが、それが一新されました!

ギャンブルであることが最優先でしたので、車番とそれを表現する色のユニフォームが何ともカッコ悪かった。

よく見ると自転車の仕様も変わって、競輪よりもずっとカッコいい。

というか、この自転車が現在のレース仕様で、競輪って自転車にも制限があるのかな?

コリャ、流し撮り以外無いですね。

でも席が2番目で、第1列はVIP席。

値段も高いのでVIPに座る人なんていないのに、不運にも私の目の前の席だけ男性が座ったあせる

おかげでほとんどの画像にこの男性の頭が写り込んでしまうハメに、(;´д`)トホホ…。

ハーフタイムショーがこれまた賑やかに始まり、後半へ向かいます。

 

オープニングがド派手な演出で始まりました。

女性ダンスチームがパフォーマンスを繰り広げます。

後方に観客席が見えますけど、全部空席ですね。

全席指定ですけど、ゴールのある手前サイド(撮影してる席)はそこそこ人がいますけど、逆サイドはガラガラです。

入場料はVIP席など特別席以外全席2000円とちょっとお高め。

初めての有観客ですけど、100人ほどしか観客がいません。

ネットのみの決済で、席を指定できますけど自由に撮影場所を移動できないのが辛いです。

撮影に向きそうな席の位置を指定しましたけど、初めてなのでちょっと反省。

次回はもうちょっと撮影しやすそうな席を選びます。

競輪は基本的に撮影不可なのですが、事前に問い合わせて撮影できることを確認してます。

でも、70-200mmで撮影してたらセキュリティが寄ってきて注意を受けました。

レンズは20cmまでという制限があるそうで、フードを外せばOKみたい(笑)。

選手入場もド派手な演出ですけど、戸惑っている選手のほうが多いみたい。

大きなモニターに選手のプロフィールが出るんですけ、年齢層は40〜50代の選手が多いです。

プロスポーツ選手のアスリートというよりは競輪のおっちゃん選手が多いです。 


日曜日の「がっちりマンデー」というTV番組でこのドームが紹介されてました。

このドームは元祖国内SNSだったmixi(ミクシィ)が実は運営をしているんだそうです。

WEB上のスマホゲーム感覚で参加できる新しい競輪を目指しているようで、観客は少ないのですが十分な収益を上げているのだとか。

mixiだからオシャレなんですね。

でも、場内はビール買うのもすべてクレジットカード決済で、一切現金が使えません。

う〜む、昭和の酒くさい競輪好きの赤鉛筆ナメナメのおっちゃんが行く場所では無いですなあ。

久しぶりにスポーツネタです。

千葉駅の近くの千葉公園に昔から千葉競輪場がありました。

そのイメージは昼間から酒飲んでタバコ臭いギャンブル好きのおっちゃんたちが集まる場所、施設も老朽化が目立ちましたので一般人は近寄りがたい雰囲気でした。

競馬はだいぶ前に家族連れでも楽しめるようにイメージチェンジに成功してますけど、競輪は以前のまま。

そのイメージを一新させるべく、千葉競輪場が画期的にリニューアルされたというニュース。

では行ってみますか。

これが新しくなった千葉JPFドーム(TIPSTAR DOME CHIBA)です。

今年の10月にオープンしましたが、コロナ禍で無観客試合が続き、この日(11月13日)が初の観客を入れての記念すべき開催となります。

前評判通り、競輪場とは思えないレーザー光線と照明のハデな会場。

レースの始まる前に「バンクウォーク」と称して、バンクに入ることが許されました。

日本の競輪場はコンクリートのような素材で作られてますが、ここは木製バンク!

実は私、若い頃に自転車競技に憧れてました。

ヨーロッパでは自転車競技がものすごい人気で、ギャンブルではなく純粋にスポーツとしてのステータスを維持してます。

ヨーロッパの競技場は木製バンクが一般的でその美しさに魅せられていたので、それが日本でも実現されたというので大感激😀。

レーザー光線と鮮やかな照明、そしてファイヤー!大音響の音楽とともにオープニングが始まりました。

とにかくオシャレな展開に釘付け、このあとどうなるのかワクワクします。


※先日の「ほぼ皆既月食」は多くの地域で観測できたようですね。

天体好きの私の画像を期待している方もいらっしゃるかもしれませんが(いないか)、撮影していません。

その夜は撮影どころか、とある病院で絶対安静で臥せってましたあせる

でももともと予定されていたものなので大丈夫です、今日は回復して普通に仕事をしてますので。

河口湖で撮影した後に、山中湖と富士山を一望できるパノラマ台へ移動。

もともと駐車場が狭いのですけど、ほぼ満車状態でギリギリ駐められました。

ここも星空撮影のメッカですね、南東側から見ていますので、北西の空と富士山、山中湖を撮影できます。

今回二泊したので、天気が良ければもう一日はここから星空を狙うつもりでした。

それはまた次の宿題にしたいと思います。

山中湖畔に降りてきました。

ここからも富士山を狙いますが、駐車場はほぼ満車。

休日だと入れない車で大渋滞になるでしょうね、平日でラッキーでした。

HDR撮影で富士山と紅葉を狙いますけど、風が強くもみじの葉が揺れます。

こういうときにHDR撮影は弱いですね。

ストロボは車に置いてきてしまったので、まあしょうがない。

 

これで、予定していた撮影はすべて終了。

帰りながら忍野八海でも行こうかな?と車を走らせていると・・・。

この辺はうどんが有名だったと思いだし、そうだ、昼時なので最後に吉田のうどんを食べて帰ろう!

でも当てもなくスマホで調べて店探し。

目当てのお店が定休日だったり・・・最後にたどり着いたのは「うおけんや」さん。

結構有名なお店みたいです。

あまり大きくない店内はお客さんでびっしり。

何を頼んでいいのかよく分からず、肉玉うどんをチョイス。

周囲の常連さんの多くは、かけうどんにキャベツ別盛りをオーダーしているみたい。

そうか、それがスタンダードなのね。

緑色がゆでたキャベツ、確かに美味しい。

肉は馬肉だそうで、甘辛く煮てありこれまた美味。

テーブル上の天かすはかけ放題。

そしてメインはうどんですけど、固い!

うどんとは思えない固さ、これが名物なんだそうで。

でも、総合的には美味しかった、初めて食べたけどこれからも富士山来たときにはご贔屓にしたいと思います。

 

これで三日間の撮影行はすべて終了、シャインマスカットのお土産を買って高速で家路につきます。


長い間ご覧頂きありがとうございます。

本栖湖を後にして、お隣の精進湖へ。

紅葉と組み合わせられる場所を探したけど、良い場所が無く光線も逆光気味。

河口湖の紅葉と富士山を狙える定番スポットへ到着。

紅葉が見頃ですので、休日だと大混雑するであろう場所ですが、平日なのでカメラマンは10名ほど。

場所を譲り合っての撮影となります。

手前が河口湖です。

一度この場所で撮影したことがあるのですが、富士山の明るさと手前の紅葉が日陰になるための明暗差に玉砕。

今回は対策を講じてきました。

まずは、ハーフNDフィルター。

これはつける前に無理だと判明、明暗差が直線じゃないし。

そこで、二番目の策でストロボ発光(日中シンクロ)。

こちらはそこそこの成果を出しますけど、ちょっと光量が足りないというか、スポットにヒットしすぎ。

やっぱりHDR撮影ですね、これで解決。

ポスターやカレンダーのような画像が撮れました。

まずはそういう定番作を撮影することからオリジナリティを追求していきますよ。

雲の形が印象的で、いい感じ。

紅葉がいい感じ。

富士山ポスターの出来上がり。

今回の撮影行は、富士山と星系写真を撮影することと、富士山と紅葉をからめての撮影の二大テーマだったので、取りあえず両方をこなせたので満足です。

まだ午前中なので、場所移動をしてまだまだ撮影しますよ。

前夜はこぢんまりした家庭的な旅館でゆっくりしました。

夜は予報通り雨、朝も結構な量の雨が降り続いています。

雨だから外に出たくないけど、チェックアウトの時間なので仕方ない、宿の傘を借りて車を取りに行きます。

ここで事件発生ビックリマーク

なんと車の助手席の窓が開いてた叫び!!

そういえば、昨夜ライトアップを撮影してたので宿に着いたのは真っ暗の中。

宿の女将さんの誘導で駐車をする際に助手席側の女将さんと話したっけ、窓そのままだったガーン

雨で車内ビショビショ汗悲しい笑い泣き

 

宿を出たものの、雨の勢いは本降りになってきたギザギザ

居場所がないので富士山を周遊する道路で一周して時間つぶし、紅葉がきれいな場所を見つけたらあとで撮影に来ようとロケハンを兼ねて。


富士宮市でお昼時だったので食事。

懲りずにまたまた富士宮焼きそばを食します。

モチモチの麺と細かいキャベツ、肉片と仕上げに出汁粉。

富士宮で本場の評判店だったけど、まあ焼きそばは焼きそばですなあグッ

 

予報通りに雨が上がりました。

どうにか、車内のシートも乾いてきた。

 

夜から晴れる予報を信じて、キャンプ場へ。

本栖湖畔でテント泊するつもりでしたが、大雨で地面が軟弱なのでテントは止めて車中泊に。

 

昼に食べた富士宮焼きそばが胸につかえて食欲減・・・

ビールを飲んだらやることなく、しょうがない、寝るか(笑)。

夜起きるんだからと19時就寝、心配なのは天気、空一面雲だらけだけど本当にこのあと星が見えるのか?

ビールの酔いがあってか、意外に寝られるもので目が覚めたのは22時すぎ。

見えた−!

予報通り、星空に。

富士山も見え隠れしている。

右上に写っているのは航空機の軌跡。

このあと寝たり起きたりで、ほぼ2時間おきに撮影。

25時過ぎに起きてみると、富士山もくっきり。

なかなかいい感じ。

風があるようで、湖面は揺れているので逆さ富士にはならず。

富士山の上にひときわ輝くのはおおいぬ座のシリウス、全天で最も明るい恒星、もちろん太陽を除くけど。

もちろんめっちゃ寒い雪の結晶、真冬用のダウンコートで寝るときはさらにダウンのシュラフにもぐるけど、それでも震えてる。

いい写真を撮るためにはこんな苦労もいとわずっていうところか。

朝4時には雲が富士山を隠し始め、この後、富士山は雲の中に・・・。

明け方5時過ぎ、夜明けの始まるマジックアワー。

一気に雲が消えて富士山がくっきりと、美しい。

残念ながら星はもう見えないので、朝日待ち。

富士山の上の雲が赤く染まっている。

山中湖方面から見ると赤富士になっているのかな?

ちょうど朝日が上る時間は、富士山は雲に覆われてしまいました。

いい感じで富士山が見えています。

本栖湖畔の朝、湖沿いに多くのキャンパーが・・・平日なのに皆さん熱心ですね。

 

最終日、絶景の富士山を写真に収めるために移動していきます。


朝ドラの主題歌「アルデバラン」ですけど、聴くだけで泣けると評判ですね。

すばるの後に上ってくる「後追い星」と呼ばれ、アラビア語で「後を追うもの」と言うんだそうです。

「カムカムエブリバディ」の三世代にわたるドラマなので、跡を追うという意味にひっかけてあるみたいです。

森山直太朗さんがAIさんに提供した楽曲のようです。

日が短いので、薄暗くなるとすぐさまライトアップが始まります。

ここからがこの紅葉まつりのメインですので、平日にも関わらず観光客が多くなります。

マジックアワーと呼ばれるこの時間が撮影のチャンスです。

ライトを玉ボケで撮影。

水路の両側からライトが紅葉を照らします。

回廊の紅葉は色づきにはもうちょっと時間が必要です。

色づいた木を中心に撮影を続けます。

回廊の全体像です。

 手前にドウダンツツジの紅葉を配したちょっとした展望台。

皆さん列をなしてスマホをかざしていました。


富士山撮影行の初日がこれで終了。

星空撮影のためにテント泊の予定でしたが、雨の予報で急遽宿をとりました。

旅館でこの夜はゆっくり過ごすことにします。