ふたりカフェ Vol.30 |  ~優しい贈りもの~ミディアムメッセンジャー

 ~優しい贈りもの~ミディアムメッセンジャー

サイキックミディアムとして、リーディング、ミディアムシップ、ヒーリングなどを行っています。
ミディアムメッセンジャーとして、ガイドからのメッセージをここに綴りお伝えします。


テーマ:
今回のふたりカフェのゲストは、増田光男さん、逸美さんです。

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増田さんご夫妻は、静岡県下田市で「石窯パン工房  森のおくりもの」という週末だけのパン屋さんをやっているんです。

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光男さんは、元々銀行員をされていて、サラリーマン時代から、第2の人生を考えていたそうなんです。

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光男さんが50才の時、元々住んでいた家から、今の場所に家を建て、第2の人生を描きはじめたおふたり。

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週末のたびに、建てた家に通い、51才で、5ヶ月かけて窯を作り、パンを焼き、近所の人たちに振舞うという、そんな温かなスタートが、今に繋がっているのです。

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そして、光男さんが定年された60才に、今の場所に移り住み「森のおくりもの」をオープンしたのです。

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営業日は金土日のみで、焼き上がりが13:30~14:00くらいです。

窯から出されたパンたちは、パチパチと、産声をあげ、いい香りが優しく包み込んでくれます。

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窯出しを待つ時間、これもまた、手作りの温もりあるテラス席で、お茶やコーヒーをいただきながら、ゆったりとできるのです。

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逸美さんが、何種類かの焼きたてパンをテラス席に持ってきて「試食してくださいね」とそこにいるお客さんたちに、切り分けてくれるんです。

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その時に、竹炭を練り込んだパンについて「炭は腸を綺麗にしてくれるんですよ」などなど、パンの説明をしてくれます。

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最近では、お客さんのリクエストで、ライ麦100%のドイツパンも作るようになり、それが大好評!
そして、オーガニック餡使用のアンパン目当てのお客さんもいらっしゃいます。

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私が取材させていただいた日も、次から次へと、おふたりの作るパンを買いに、順番待ちをしているお客さんたち。
みなさん、テラスに座り、自然の中にふわっと広がるパンの香りに癒されたことでしょう。

光男さんに、これからについて伺うと「これからは、第3の人生!お花をいっぱい植えて、花咲か爺さんにでもなるなか」と優しい笑みを見せてくれました。

焼きあがったパンを見て、美味しそう!と言った私に、逸美さんは「美味しそうじゃないのよ。美味しいの!」とニコニコと微笑んでくれました。


素敵な場所で、本当に美味しいパンここにあり!
そして、あとをひいてしまうのは、パンだけでなく、このご夫婦だからなんです。
私が何度も足を運びたくなるのは、このおふたりが焼くパンが食べたいから。
そして、このおふたりに会いたくなるからなんです。

そんな素敵なおふたりの第2の人生を、是非味わってみてください。







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