ふたりカフェ Vol.22 |  ~優しい贈りもの~ミディアムメッセンジャーJun

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サイキックミディアムとして、リーディング、ミディアムシップ、ヒーリングなどを行っています。
ミディアムメッセンジャーとして、ガイドからのメッセージをここに綴りお伝えします。


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ふたりカフェ Vol.22のゲストは、高木桂蔵さんです。


インターネットで「高木桂蔵」と調べると、

日本の著述家、ジャーナリスト、教育者、文化人類学者・民俗学者・社会学者(華僑論)、国際ことば学院外国語専門学校校長。と出てくる、スペシャリストなんです。

他にも静岡県立大学名誉教授、中国道教学会顧問、静岡県子守唄協会会長という肩書きの持ち主。




現在は国際ことば学院外国語専門学校の校長を退任され、執筆活動や講演、
そして「みんなで歌おう ふるさとの歌」というイベントを定期的に行っています。

日本には多くの歌があります。
昔から歌い継がれてきた、素晴らしい歌も、時代の流れと共に、忘れ去られてしまう。こういう歌が記録されていないことに気づいた高木さんは、「じゃあ、私がやろう!」と地域の歌を発掘し、保存する活動をしているそうです。

ラジオでも活躍されています。
FMしみず 毎週日曜日 AM11:00~  「大好きふるさと」

著書は97冊!
風水の本もだされていて「静岡女性のための風水 」は、静岡の女性にオススメの一冊!

「職業は歌手でーす!」とにこやかな笑顔でVサインをし、色々な歌をうたってくれる姿は、 とてもイキイキとしていて、歌をうたうことで、こんなに人は笑顔になれるんだなと感じました。




彼との出会いは、3年くらい前のある日、私は「写真を撮ろう!」と思い立ち、静岡の街中にカメラを持って出かけました。

たまたまイベントが開催されていて、そこで撮りたい被写体を見つけては声をかけ、色々な方の写真を撮っていたら、ある男性に「こっちも撮ってよ!」と声をかけられ、その隣にいたが高木さんでした。

その時に「あなたは良い感性を持ってるね。連絡しておいで。」と声をかけていただきました。

翌日、手紙をポストに投函し、家に帰ると、ひと足先に、彼の方から、お手紙が届き、あまりの早さに驚いたのを覚えています。






それから、手作りハンコを作ってくれたんです!
すっごく可愛くて、私のお気に入り!今も使わせていただいています。

数年経った今「なぜ、あの時声をかけてくれたんですか?」と聞いてみたら、「この子は、他の女性とは違う!ロマンを持ってるな。」「お互い切磋琢磨したい相手だ!将来共に語り合いたい!」
「何よりも笑顔がいい!」そう思ったから。と答えてくれました。

普通に考えたら、決して出会うことのないような人。
年齢も学歴も、性別も、職業も、全く違うのに、こうやって、ご縁をいただきました。

彼と話していると、その意味がわかるんです。

それが、出会いなんですね。

本当に多くのことを知っていて、いつも笑わせてくれる。
彼の中には、終わりがなく、絶えずワクワクがあり、次があるんです。
話題も夢も絶えることがなく、いつも彼の中にはロマンがある。

彼を見ていると、ワクワクは自分の中から生まれるんだな。って感じるんです。

私の目に映る、高木桂蔵さんは、まるで玉手箱のような人なんです。

この素敵な出会いに、心から感謝しています。

ありがとうございます。




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