ふたりカフェ Vol.17 こばじゅん |  ~優しい贈りもの~ミディアムメッセンジャーJun

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サイキックミディアムとして、リーディング、ミディアムシップ、ヒーリングなどを行っています。
ミディアムメッセンジャーとして、ガイドからのメッセージをここに綴りお伝えします。


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今日のふたりカフェのゲストは・・・


ずっと登場を拒んでいた「こばじゅん」


そう、今日は自分自身と向き合ってみました。


温かい足あとを残したくて・・・


自分自身のことを話すということは、私にとって、どうしても躊躇してしまうことでした。

ただ・・・今なんだと感じたので、今回ここに等身大の私を残そうと思いました。


私は1972年生まれの、現在39歳。

来月には40歳になります。


以前私は介護の仕事、そして、ほんの少し感じる力が強いので、相談にのる仕事をしていました。


表面的にはとても明るいのだけど、いつも、胸のうちに思ったことを、

封じ込めてしまう性格でした。


おそらく、小さい頃に経験したことにより、口に出すのが怖くなってしまったのでしょう。


反抗期もなく育った私は、20代前半に、心の病をし、何度も自殺未遂をしたりして、

相当親に迷惑をかけ、病院に入院したりしました。


私は精神的なもので、20代にして、もう子供が産めないカラダになってしまいました。


この当時は「なぜ私ばかり?」って、だれにも言えないけど、心の中でもがいていました。


その後二度の結婚そして離婚をし、これからという時、30歳で乳がんの告知をされ、

全摘出しました。


乳がんの手術後は、合併症にかかったりして、1年半で7回の手術をしました。

最後の手術は、お腹を端から端まできる、11時間に及ぶ手術でした。


一番辛かったのは、親を悲しませているということ。


この時、私が気づいたのは、親に何かをしてあげるよりも、健康でいることが

一番の親孝行なんだと。

7回目の手術も終わり、写真の方もバリバリ頑張ろうとしたとき

今度は甲状腺がんになってしまいました。


その後は定期検診に通い、現在に至るわけなんですが、

私の人生の大きな出来事を、簡単に書いてみました。


この全てを知っている人、いるのかなぁ?

初めて、ここまで吐き出した^^


よく、人から相談を受けることがあるんだぁ。

そんなとき、よく思うこと。


「あきらめないで欲しい」と。


私もそうだったけど、諦めるしか道はないこともあるんだよね。

だから、自分さえ諦めなければ叶うことはあきらめないでほしいと思うんだぁ。


女性は結婚して子供を産んでこそ!とかって、何度もいわれたことあるの。


でもね、それだけが幸せではないと私は言える。

だって、私は今、めちゃくちゃ幸せだから。

自分らしく生きるってことが一番幸せなんじゃないかな?


私は体の一部を失い、子供も諦め、体はつぎはぎだらけだけど、

でも、それ以上のもの、もらった。


だから、今、それを伝えていく役目がある。


以前ガンをする前に、私の詩集に目をとめてくださった、某中学の校長先生からの依頼で

講演を何度かさせていただきました。


「こころの授業」というかっこいい名前をつけていただき、

こんな頭悪い私が、自分の心の病を克服し、その経験を講堂に集まる生徒の前で

えらそうに話してるんです^^


いまでは、さらに経験を積んで、あの頃よりももっと、大きくなってるんです。


経験は決して無駄じゃない!私は自分の人生を生きながら、そう確信しています。



今日、雨上がりの地面をみていたら、空が写りこんでたの。


温かい足あとを残したくて・・・


角度を変えて見たら、そこにはハートがあったの。

全てにおいて、私は思うよ。


同じ角度からでは行き詰まってしまうね。

でも、見る場所、高さ、角度を変えてみたら、また違って見えるんだなって。

温かい足あとを残したくて・・・

どんだけ経験しても、思いっきり落ち込むし、不安になるし、

苦しくもなる。

でも、こんな辛い経験よりも、圧倒的に幸せの方が多いよ。


数えてごごらんよ。

○○くんがこっち見て微笑んでくれた。

素敵なプレゼントもらった!

美味しいご飯が食べれた。

体重が落ちた!


親がいてくれること。

友達がいること。

食事を口からとれて、手足が動いて

走ることができる。


どう?

すごくない?

私は、今、こうして、呼吸ができて、自由に伝えられていることが

世界一幸せじゃないかって思うよ。


生まれながらにして病気の子供たち。

昔ボランティアで、病院で生活している子供達と出会った。


彼らは、辛い治療をしながら、毎日を耐えていると私は思った。

小さい身体で、ぐっとこらえている彼らは、

それだけじゃなかった。

私では到底たえられない治療をしながらも、未来をちゃんとみている。

諦めてなんかいなくて、いつも笑顔をみせてくれた。


彼らの夢ってわかりますか?

パパみたいに働いて、ママに何かを買ってあげたい!


私はこの言葉を、健気だなって聞いてました。


でも、大人になれない子供もいっぱいいるのです。

そんな夢を抱いて、亡くなる子供もいます。


私たち大人は、その子供の将来の目標や希望の中をすでに生きているんです。


親と喧嘩したり夫婦喧嘩したり。。。

私たちは、あ~、むかつく!って、よく嘆きます。


でも、そんな喧嘩やムカつくことすら、経験できなかった命もあるということ

私は忘れたくない。


喧嘩できる幸せ、たとえ、病気をしたとしても、経験から得られるものの幸せ、

私はこれからも、感じていきたい。

そんな風に思っています。


胸に溜め込み、喉で止めて、乳がん、甲状腺がん・・・

ずっと前から、自分の進む道の流れに乗るように

メッセージがきていたのに、私は、あと一歩の勇気がなくて、

口を開けば、ポンとでるのに・・・それができなくて、

今度は、舌の下に腫瘍ができちゃって、2週間後に手術になりました。

それが今日決まったので、今まで何もなかったように笑ってるだけの

私ではなく、自らの中から飛び出すために、ここに告白しました。


私には多くの温かい仲間がいて・・・

だから、私は私らしく存在できているんです。

心から感謝しています。

ありがとう!


これからも、私らしく、写真という表現方法や、言葉という手段で

伝え続けていきたいと思っています。


これからも よろしくお願いします。


温かい足あとを残したくて・・・

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