松本優子です。




中尾亜由美さん主催のお話会
『家族の太陽になろう♪頑張らない子育てお話会』に参加して来ました。

お話くださったのは吉井久美子さん
お子さんの不登校の体験をお話しくださいました。
とってもとってもわかりやすく
詳しいお話でした。

久美子さんの
娘さんを思う気持ちと
支えていくにあたっての努力、
そして、
学校や家族など周りへのアプローチ。
効果的だった娘さんとの
コミュニケーションの方法。

なるほどなぁと思ったり
そんなんた!とびっくりしたり
うんうん、あるあるだなぁ〜と感じたり。

我が子は不登校ではありませんが
不登校ではない家族にも
とてもとても大切なお話だったと感じました。

私も子育てでは
自信もなく
悩みながら
少しずつ前に進んで来ました。

これでいいのかなぁ。
そうするしかないしなぁ。
こんなときどうしたらいいんだろう…
あのときこうしていれば…

思い返せば本当に色々ありましたが、
まだまだこれからも大変そうだなぁと感じたり。

そんな迷いの中でも、
1番よく考えるのは
自分自身の子供達への対応です。

もっともっと
のびのびと
自信を持って
育っていって欲しいのに、

余計な一言を言いすぎて
押さえつけて
早く早くと急き立てる。

これじゃぁダメだよなぁ…って
思っていたところでした。

そんな私の答えになること、
そうそう、
それをやりたかった!と思ったのは
とにかく褒めるということ。

感謝の気持ち、
生まれて来てくれて、ありがとう
生きてくれてるだけで最高
という気持ちを伝え続ける

そして
子供の気持ちは受け止める


そんなことをし続けるのは
なかなか忍耐が必要です。
必死さが必要。

でもやるだけの意味は必ずある。
そう感じました。




それから、
コミュニケーションのツールとして
ハンドマッサージを教えてくださいました。

アロマの香りで直接脳に刺激を与え、
ゆったりリラックスして
会話が増える♪

早速息子も夫に試してみました。
ふたりともなぜかニコニコして楽しそうでした♪

久美子さんや
亜由美さんや
ご一緒させていただいた
皆さんのお話を
伺っていたら
パーッと前が拓けたたような、
これから先の進み方がわかったような、
頭の中がスッキリする感覚になりました




一人で悩んでも答えは見えない
二人で話してもわかってもらえないと辛い


同じような体験を持ち、 
あるあるだよね〜と
話したり
笑ったりし合える場が欲しいと久美子さん。

たしかにそういう場は少なそう…
旦那様は同性ではないからなかなか全てを理解してもらうって難しいなぁと思う。
普通のママ友とかなら
本当の意味で理解はしてくれない…

こういう機会に
そんな知り合いが増えるってとっても素敵だなぁとも思いました。

自分自身と家族について
改めて考えるきっかけになりました。
本当にありがとうございました。

さぁ、今日から私は
言いたいこともぐっと飲み込んで
やれるとこからやってみます♪♪

我が家の変化に乞うご期待!