松本優子です。

今日は三宮までお散歩。
目に入ったかなーり先の信号が青だったら
『青だー♪』って嬉しそうに走る夫と息子に
ちょっとイラっとした松本です。
だって、50メートルは走るんですよ…
いや、マジで走らな間に合わんやん、それ。

私はのんびりお散歩したいのー!

さて、
今日は
人柄写心家Tsuguさんの写心講座に行って、感じていることを書いてみようと思います。

こちらがつぐさん。
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つぐさんを知ったのは
中尾亜由美さんに教えていただいたから。
そこからのご縁で
つぐさんが撮影されたいろんな方のプロフィール写真を見る機会がたくさんありました。

それが本当にとっても素敵で。
一人一人の魅力を
探して
見つけて
拾い上げて
写心の中で輝かせる。

どんな風にしたらこんな写真になるのだろうってとても興味が湧きました。
写真撮影をつぐさんに依頼した友人から
写真とってもらいながら涙がこぼれた
って話とか聞いて。
どういうことなんだろうー。
人柄写心家さん。
めっちゃ気になるー!って思ってました。

そしたら、
『つぐさん関西で講座を開くみたい。
興味あるなら一緒に行こうよ!』
と友人に背中を押してもらって。

そんなこんなで、
先月からつぐさんに一眼レフカメラを習いに行っています。3回シリーズで、あと残すところ1回。そこで感じることが本当にたくさんあります。

一眼レフカメラの教室に行くのは
初めてではありません。
それなのに、
またさらに、
つぐさんの講座に参加したいと思ったのは、
技術以外のもっと違うものを吸収できるはず!という勘⁇が働いたというか。
これはどうしても行きたい!と思ったんです。


一眼レフカメラを買った当初は
分厚い説明書を読んでも意味がわからず、
本を買って見ても全く使えず。
オートで撮るのみ。
これ、一眼レフカメラの意味ある??って。


初めての先生に教えていただいたのは
A(絞り優先)モードでの撮影方法でした。
カメラについては一から説明していただき、
いろんなボタンやダイヤルを回して撮る。
自分で撮影してる感じがして
ものすごくワクワクしました!!
とてもセンスのいい、
私が大好きで素敵な先生で、
教えていただいたその時は 
それっぽく素敵に撮れて感動ー!!
さすが!
でも、家に帰って1人でやると
はつなかなか思うように撮れませんでした。
私がカメラに触る頻度も少なかったしな。。。
やっぱり難しいなー‼︎って。


そして今回のつぐさんの講座では
M(マニュアル)モード。
同じく、カメラのイロハのイから
丁寧に教えていただきました。
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マニュアルモードってなんぞや?
真っ黒に映るけど使えるのー⁈これ?
ってレベルの私でした。

撮影するときのカメラの設定だけではない
いろんなことを
ものすごく丁寧に伝えていただいています。

みなさん素敵な写真を撮りたいというのは同じ。

でも、
どの写真に心奪われるのかは人それぞれです。
そこをまず一人一人理解する宿題がありました。

【好きだなー。こんな風に撮りたいなーって憧れる写真を100枚集めること。】

私はどんな写真を撮りたいの?
私はどんな写真が好き?
どんな色味の写真?
どんな光の加減?
何が写ってるものに惹かれる?
風景?女性?こども?

どんな傾向のものが好きか
自分で努力して、
自分で見つけて、
自分で試してみる。

私はどんなものに心が動く⁇

まずそんなとこから始まりました。

そしたら、ずっと思っていたけど
突き詰めたことなかったところにぶつかる。。。

『私、あんまり自分のこと知らないなー』って。



「写真集めたー?集めてみてどうだった?」
と、つぐさん。

「自然の風景や景色、山や川や空とかばっかりなんです。撮りたいと思うのは服とか子供のはずなのに!」

「それは心が欲してるものみたいだねー。早急に満たしてあげないと。」って。

この宿題でそんなことまで露わになるとは‼︎

なんか、
毎日仕事に家事に子供のことに
忙しく動き回ってて、
子供に向き合えてるかなとか、
自分の都合で寂しい思いさせてるかなとか、
そんなことばっか考えていたけれど、
本当の自分の気持ちとか
深く感じることとか
ほったらかしにしてたなぁー
なんて思ったんですよね。

私の
本当に大切にしたいものって
なんだっけ?


で、
写真を撮ることを
仕事にも活かしたいと思っていたけど
違う写真ばっかりになったので、
撮りたい写真を見つけるべく、
さらにもう100枚集めていきました。

そこからまた【好き!】の傾向を探します。
深いところの自分探しの作業。

講座の初回が始まる前からこんな感じに、

メンタル面とか
自分の見えない部分とか

たくさんの気づきや学びがあったのです。

そして講座が始まれば、
つぐさんのカメラマンになってからの道のりや、
なんでこの講座を開催しようと思ったのかや、
この講座を受けるにあたってのルールや、
カメラについての技術的なことの解説まで。

そして、
参加してる皆さんのどんな質問にも
丁寧に言葉を選んで
間違いのないように
答えてくださる。

だから、講座の間ずっ〜と
みんなこんなに笑顔なんですよね。
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つぐさんは
結構感覚でやっておられるように見えるけど、
ものすごーく考えて、
強い想いを持って、
受講生のことを思って、
講座を進めてくださっているなと
バシバシ伝わってきます。感じます。

講座中はもちろん、
講座受講中の2ヶ月は
いつでも質問に応じてくださる。
どうしたらそんなにこなせるのか?
と思うほどです。

ただ、思うことがあります。

たくさんの受講生。
全員の困りごとをタイミングよく見抜けるなんて
どんだけできた人でも無理でしょ?ってこと。

私、栄養士なので病院にいた頃は患者様にその人にあった治療食を指導していました。
そのときすごく感じたんです。

私が知っている知識を
延々と話して伝えたところで、
患者様の耳にはほとんど届かないし、
行動は何も変わらないと言うこと。

知識を伝えなくては、
全部出しきらなくては!と思っていましたが、
それは私の自信のなさの表れだったように思います。

知っている知識を
じゃんじゃん出しまくって
伝えても、受け取る側に準備がなければ届かない。

たくさんの知識を持った
素晴らしい先生についても
こちらが
何を教えて欲しいのかすら分からなければ
伝えてもらえることは何もない。
吸収することもできない。

物足りないなと感じるとしたら、
教える側が出し惜しみされているのではなく、
何を伝えるべきなのかを考えておられるのかも。

自分が選んだ先生なら
信じてとことんついて行ってみよう。

こんなこと聞いたら恥ずかしい?
こんなこと言ったら迷惑かも…?

遠慮のつもり、控えめなのを美徳と思う?
それが不満になり悶々とした気持ちを
溜め込むくらいならどんどん聞いちゃえ!

つぐさんにはすでに
写心だけでなく、
人生において大切にすること
教えていただきました。

胸に刻んでいきたいと思います。

あと半月。
講座はあと一回。
寂しいー。

つぐさん、まだまだよろしくお願いします♪

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