趣味と釘 | gotch(ゴッチ)の撮りブロ。一期一会

趣味と釘

趣味は?と聞くとビリヤードと答える

聞かされた方はこの人はビリヤードが好きなのだと勝手に思う

特技は?と聞くとビリヤードと答える

聞かされた方はこの人はビリヤードが上手なのだと勝手に思う

この状況を鑑みて特技は趣味の一段上と考えてみる

どこまで上手ければ趣味から特技に格上げされるのだろうか

C級になれば特技か?

ハウストーナメントで優勝しないと特技と言っては駄目なのか?

考えれば考える程、特技の幅がハンパない

基準が曖昧でどこから特技なのか分からない

 

・特技・

特別な技能

特に際立った技術

 

辞書の言葉通りにいくのなら、それはもはやプロである

 

オレの特技は写真・・・

と言われてもしっくりこないし

他人から特技は写真でしょ?などと言われたら

言った人をちょっとキライになるだろう

 

これを踏まえて特技と言っていいのはプロの人間が居ない事柄だけを

特技と言っていい事にする

そうなるとスポーツ全般は特技に当てはまらない

理由はもちろん、特別な技能がある人間は基本プロだから

 

料理、陶芸、絵画など創作系は人と比べる事が出来ないしプロもいる

 

ますます特技の分野が狭まる

あらためて特技の定義を表すと

プロがいない分野で大会などがあり、人よりあきらかに上手または勝利したことがあるなにか

一時間ブログを書きながら考えた、特技と言っていい何かとは

 

さくらんぼの種飛ばし(柿の種飛ばしも可)

 

これならプロもいないし競って順位がつけられる

かっこうの特技と言っていい例題だ

 

ただ履歴書に書けない特技なんていらないのではないか?

いや、特技という曖昧な言葉自体いらないのではないか?

この世から特技が無くなったとしても何も困らない

履歴書だって特技で人は選ばない

なんなら趣味だけでいいのではないか

やっぱり趣味だけでいいはず

趣味の事も掘り下げて考えようかとおもったが

頭がもう付いていかないので

簡単に済ます

 

趣味は

何を言っても良い事とする

趣味は?と聞くとオシャレと答える

聞かされた方はこの人はオシャレなんだと勝手に思う

 

だがアナタが思うオシャレとこちらが思うオシャレは同じではない

念の為に釘をさす

同じではない。