この第8号では、広大な東武鉄道の路線の内、
池袋を起点とする東上線関係の路線と、
日光線・鬼怒川線・宇都宮線と、
伊勢崎線の支線である佐野線と桐生線が紹介されています。
関連する車両基地等の記事や様々な写真も満載です。

###私鉄全駅・全車両基地07/東武鉄道1###

私鉄全駅・全車両基地08/東武鉄道2

東京の大ターミナル=池袋駅を起点とした東上線
(東上本線)は、以前から和光市駅を結節点として
東京メトロ有楽町線との相互乗り入れを展開して、
実質的には複々線の輸送量を確保してきました。
そして、近年になって副都心線が開通して、
小竹向原駅を中心として有楽町線と副都心線の連系運用に
移行して、新たな広域ネットワークが形成されています。

一方、日光や鬼怒川、足尾銅山跡等の観光地を背景に持つ、
関東平野北部に拡がる路線もまた、魅力に溢れています。

このシリーズ雑誌恒例の懐かしい昔の写真には、
蒸気機関車時代の川越駅等、貴重な写真が掲載されています。

蒸気機関車時代の写真も掲載

久しぶりに、関東平野北部の風景を見る鉄旅に、
東武電車で行ってみたくなっている私です。