###映画「007~ダイヤモンドは永遠に」###

1971年作品 監督=ガイ・ハミルトン
主題歌=シャーリー・パッシー
音楽=ジョン・バリー
ジェームズ・ボンド=ショーン・コネリー
ボンド・ガール=ジル・セント・ジョン
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前作で起用されたレゼンビーは結局「女王陛下の007」
一作のみの主演で終わり、再びショーン・コネリーが
ジェームズ・ボンドに登板しました。

ショーン・コネリーは、あまりにもジェームズ・ボンドの
イメージが強くなってしまう事を嫌って、
当初は再登板を固辞したと言われていますが、
最終的には破格の高額出演料を提示もされ、
再びの出演が実現しました。

この「ダイヤモンドは永遠に」は、
イアン・フレミングの原作としては
「ジェームズ・ボンド」長編小説シリーズの4作目、
映画「007シリーズ」としては第7作となります。

宿敵ブロフェルドを遂に見つけて殺害を果たしたボンドは、
休養を兼ねて南アフリカのダイヤモンド大量盗難事件の
捜査という地味な任務を命じられますが、
やがて深い謎と凶暴な黒幕に挑んでいくことになります。

ボンド・カーには、ヒロイン(ボンド・ガール)の
ティファニー・ケイスの車としてではありますが、
フォード・マスタング・マッハ1が登場しています。

ショーン・コネリーのジェームズ・ボンドは、
この作品で一端おしまいとなり、
この後の作品からはロジャー・ムーアが起用されます。

引き続き「007シリーズ」を回想していきます。
映画は楽し! 音楽もまた楽し!

YouTube / ダイヤモンドは永遠に (字幕版)